発表会や舞台を通して得られる成長や経験を紹介します。リハーサルの様子、本番までの過程、舞台で育まれる集中力や表現力など、バレエの舞台経験の価値をお伝えします。
-
発表会・舞台
バレエのメッセージ―― 1983年、小さなホールから始まった舞台
1983年。野沢きよみバレエスタジオの最初の発表会は、約200席ほどの小さなホールで開かれました。 教室を始めてから2年。手づくりの小さな舞台でした。その舞台の名前は「第1回 プチ・バレエコンサート」。 生徒の数もまだ少なく、すべてが手づくりの舞台... -
発表会・舞台
バレエ 「ASIAN DRUMS」 — 和の鼓動が教えてくれたこと
【相模原のバレエ教室】野沢きよみバレエスタジオが、2000年の「町田 バレエフェスティバル」で披露した貴重なアーカイブ作品「ASIAN DRUMS(アジアンドラムス)」。古典バレエの枠を超えた、力強い躍動と東洋的な神秘性が融合した傑作をご紹介します。 作... -
発表会・舞台
舞台の袖で震えていた“わたし”が、一歩を踏み出せた瞬間― バレエがくれた、勇気と自信のかけら ―
ステージの幕が上がる直前、舞台袖で小さく震えていた子がいました。何度も練習したのに、胸の奥がぎゅっと痛くなる。「私には無理かもしれない」――そんな思いが頭をよぎる瞬間。けれど、その子は確かに、一歩を踏み出しました。 リハーサルではできたのに... -
発表会・舞台
舞台の美は「エレガントなシンプルさ」に宿る:照明・衣裳・動きの調和
派手さではなく、洗練された静けさ。バレエの舞台には「エレガントなシンプルさ」が息づいています。照明・衣裳・振付、それぞれが調和することで、舞台全体が一つの芸術作品になる――その秘密に迫ります。 照明は“空気を動かす” 舞台照明は、単にダンサー... -
発表会・舞台
「野沢きよみ新作バレエ『とどくなら』舞台レポート|Amis de Ballet Summer Concert 2025」
8月26日、Amis de Ballet Summer Concert 2025にて、野沢きよみ先生の新作バレエ『とどくなら』が初披露されました。今回、舞台に参加したのは当スタジオの生徒4名。彼女たちの貴重な舞台体験を通して、新しい作品の魅力を間近で感じることができました。 ... -
発表会・舞台
「リラの精」と「勇気の精」──15秒で魅せる、妖精たちの祝福バリエーション|《眠れる森の美女》より
クラシックバレエの中でもとりわけ格調高く、夢のように美しい世界観で知られる《眠れる森の美女》。その幕開けを飾るのは、6人の妖精たちがオーロラ姫に“人生の美徳”を授ける、幻想的なセレモニーです。 この中でも、物語全体のカギを握る「リラの精」と... -
発表会・舞台
【バレエ動画】バレエ《セレナーデ》の魅力と見どころを探る
バレエ《セレナーデ》は、ジョージ・バランシンが振付けた最も有名で象徴的な作品の一つで、チャイコフスキーの《弦楽セレナーデ ハ長調 作品48》に合わせて1934年に初演されました。この作品は、バランシンがアメリカで設立したスクール・オブ・アメリカ... -
発表会・舞台
オーロラの結婚ー「眠りの森の美女」第3幕よりー
https://youtu.be/tS3Rig5NvGM?si=VWkk_Z00cxQH9Fdy バレエ「眠りの森の美女」 バレエの公演でも「眠りの森の美女」はあまりおこなわれません。出演者の人数だけではなく、舞台装置、小道具、衣装さらに公演ではダンサーにカツラをつけることが多く舞台に... -
発表会・舞台
発表会「シンデレラ」全幕の想い出
「シンデレラ」全幕を発表会で生徒たちが踊ったのですがこの作品には二つの大きな出来事がありました。 一つは衣装合わせのとき、生徒たち全員がホールの多目的室を借りて衣装合わせを行っている最中に、東北の大震災が発生したのです。 幸い子供たち、マ... -
発表会・舞台
バレエの発表会は自己肯定感を一気に高めることが出来る貴重な習い事
バレエがほかの習い事と一番の違いは「発表会」です。大きなホールで、綺麗な衣装を着て、美しい舞台化粧をすませ、舞台で踊ります。作品によって、舞台装置、大道具、小道具などが置かれていて、本物の宮殿のような舞台に音楽が流れ、照明が当たり大事な...
