<続編、なんで!ルグリばっかり苦しまなきゃならないの❓また腸閉塞って>
2025.10.5・・検査で病院
ルグリ体重4.98kg
検査、カテーテル、エコー
2024.11.6 色調/淡黄色 混濁/軽度の混濁 尿比重/1.030 pH/6.0 尿白血球<1/HPF 尿赤血球/ 3/HPF 菌/検出されない 扁平上皮細胞/検出されない 非扁平上皮細胞/<1/HPF
2025.2.5 検査異常なしとの事で検査報告書いただけず
2025.5.27 色調/黄褐色 混濁/混濁 尿比重/>1.040 pH/6.0 尿白血球<1/HPF 尿赤血球/ 8/HPF 菌/検出されない 扁平上皮細胞/<1/HPF 非扁平上皮細胞/1-2/HPF
2025.10.5 色調/黄褐色 混濁/混濁 尿比重/>1.040 pH/6.0 尿白血球<1/HPF 尿赤血球/ 5/HPF 菌/検出されない 扁平上皮細胞/<1/HPF 非扁平上皮細胞/1-2/HPF
エコーでの膀胱も綺麗で、カテーテルで洗浄液を注入すると少しだけ舞っている程度(全くなくなることは無いけれど)ルグリ的には安定
尿の血液反応がなくなる事もないけれど、まぁ安定
今までルグリを担当してくださって手術も2回執刀してくださった先生がしばらく休職されるそうで、引き継ぎをしてくださる先生のお名前だけを伺った。お顔を合わせる事もなく・・また1からやり直しです・・この辺が東大動物医療センターと違うところで、東大では今まで担当してくださった先生(ニコラを見ていただいた血液専門の先生、内科)が次に担当する先生(ルグリを見ていただく整形外科の先生)と一緒に診療ブースでお顔を合わせて治療についてのお話をしてくださった後に整形の先生とお話をしました。・・今も内科の先生のお言葉が耳に残っています「担当してくださる整形外科の先生は手術の腕も一流ですが手術をする、しない、の判断もとても的確で信頼できる先生です」・・結果的にルグリは再手術を東大でしなくて済み、多剤耐性菌も発見してくださりルグリに合う抗生剤も今の病院に伝えてくれました。
後継の先生をどなたにするかのお話の時、ルグリの皮膚炎がまた少し悪くなってるのをお話しして確かめていただいた。後継の先生は一般内科と皮膚炎対策ができる先生にお願いしましょうかというお話がありました。
それについては今回担当が変わるというお話を数日前に伺って、先生にお願いしようと思った事が一つだけあります「皮膚炎では死なないので、尿道カテーテルの挿入ができる先生にして欲しいと思います。尿道カテーテルは先生によっては尿道が傷つくのが怖いからあまりやりたく無いという考え方の先生もおられるので」とお願いしました。
・・その後に、今回初めて予防ワクチンのお話が出ました。ルグリは生きるか死ぬかを繰り返している子だから担当の先生もワクチン接種は無しの方が良いという判断で今まで治療をしてきたはずなのに・・ルグリは一応安定はしてきたけれど完治していませんよね?いつ何が起こるか分からない子だからワクチン接種のお話が出るとは思いもしませんでした。休職されて担当を外れるのになぜ今ワクチン接種のお話があるのか?(次に担当する先生の時に接種するという事だそうですが・・)
今日で最後になるかもしれない担当の先生からは、以前にルグリが15歳までは何とか生きてもらいたいというお言葉もあったので、ルグリはもう13歳ですしアレルギーも持っていますし(同病院で皮膚専門の担当医にしばらく皮膚炎をみてもらった時にさまざまな治療をしてステロイドもたくさん飲んだけれど皮膚炎が良くなることはなくアレルギーの可能性があると言われた。それまで、さまざまな薬を飲んで来たからか多剤耐性菌が出て抗生剤が効かなくなっていることも東大の先生が調べてくださって初めて分かった)など、もう一度今までのルグリの病歴を話してルグリには外からの負担をかけたくないと思っているとお話しをさせていただきました。
それでも先生は通常のワクチンプラス、のみとマダニのワクチンも接種した方がいいと。病院には癌の子も沢山来ていて免疫が落ちてるから皆さんに摂取してもらうようにしているとか、マダニは人間にも被害が出るとか、ルグリも院内で感染する危険性もあるとか、いろいろいろいろ長々と・・
・・もちろんニコラだって癌で亡くなっているから癌と戦う大変さはわかっているし、マダニが人へ危害をなすということもわかってる・・院内感染の可能性も理解出来る。だとしたらなるべくルグリを病院へ連れて行かないようにするのが一番安全になる。
・・ルグリだって今やっと少し安定してきたけれど完治しているわけではないから定期的に検査と膀胱洗浄などやってると思ってた。一時はリンパも腫れてリンパ腫の可能性があると言われていた。。
・・何だか命の重さを比べられて、ワクチン接種をして下さい。と言われているような気がして気分が悪くなった。
ルグリの体質とワクチン接種のリスク・・(免疫が落ちている仔ににワクチン接種をする医者はいないはずだと思っている)
2歳の時から死ぬか生きるかを何回も繰り返している子です。(2歳の時に急性腎不全で、覚悟をしておいて、と。30年以上お世話になったN先生がおっしゃって、手を尽くして生の世界へ連れ戻してくださった)その後に、手術も3回もしてます・・と。もう一度今までの過程で免疫が弱くて何回も死にかけて回復にすごく時間がかかって東大病院まで行ってやっと命を繋ぎ止めてるような子だということをお話しして(先生もわかっているはずなのに?)ルグリはもう13歳です。先生の目標の15歳まで生きてくれたとしてもあと2年です。ルグリは生きててくれるだけで御の字の子です。とお伝えして、次に担当される先生にも私からきちんと説明させていただきます。とお話しした。
♡もちろんコンシェルジュの中では目指せ20歳だし、15歳以上生きてくれると信じている❣️
・・ワクチン接種が主で、検査がその次というお話の内容だったから、もう病院に連れて行かないでおうちでゆっくりと生涯をまっとうする方がルグリのために良いのではないかとだんだんと思うようになった。ルグリは病院に連れて行く期間が空いた方が検査の数値が良いというのも担当の先生との共通認識だった。
・・獣医さんよってはカテーテルを尿道挿入しての検査や膀胱洗浄は尿道を傷つけるリスクがあるからあまりやらない方が良いという考え方があるのも知っている。
・・帰りの車の中で、また病院を探さなきゃならないかも・・この病院は若い先生しかいない。と、うちのおじさん。。

コメント