エッセイ– category –
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エッセイ
静けさに宿る“間”としなやかな“空白”が語る ― 日本の余白とコンテンポラリーの感性
物事を断定せず、必ずどこかに「余白」を残しておく。 これは、古くから日本人が自然に身につけてきた、美の呼吸のようなものです。 “間”が生むしなやかさ 日本人のしなやかさは、そこにある空間──“間”──によって支えられています。 言葉を交わすとき、一... -
エッセイ
The Grace of Silence and Space — Japanese “Ma” and Contemporary Dance Sensibility
There is a subtle art in leaving space—never making absolute judgments, always preserving a margin. This is an aesthetic sensibility that the Japanese have long cultivated: a rhythm of beauty found in silence, in the pauses between words... -
エッセイ
バレエが子どもの自己肯定感を育てる理由
「子どもに自信を持って成長してほしい」――多くの親御さんが願うことです。 実はバレエは、この「自信」を育てるのにとても効果的な習い事。特に「できた!」という小さな喜びの積み重ねが、子どもの自己肯定感を大きく伸ばしていきます。本記事では、バレ... -
エッセイ
バレエやオペラのユーモアが世の中の不条理を笑い飛ばしてくれる
ショスタコーヴィチの『鼻』はユーモアたっぷり、元気になる踊り イギリスのロイヤルオペラハウスのX(旧Twitter)に投稿されている動画は、ユーモアがあっていかにも英国を感じさせます。 Banishing the Blue Monday blues with a smile 😂Few operas are ... -
エッセイ
バレエ教室!初めてInstagramのリール動画を作成してみた
この投稿をInstagramで見る 相模原市中央区淵野辺のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオ(@nozawaballetstudio)がシェアした投稿 今どき自由にスマホを操れない、時代遅れとなっておりますがインスタのリール動画なるものを投稿したい! 試しに作ってみた... -
エッセイ
バレエショート動画カナリアの精ヴァリエーションをアップしました
野沢きよみバレエスタジオです。。。 今回はYouTubeにアップしている動画「眠りの森の美女」プロローグよりー妖精の踊りーの中からカナリアの精のヴァリエーションのショート動画をTikTokにアップしましたのでお知らせします。 1分以内のバレエのヴァリエ... -
エッセイ
野沢きよみバレエスタジオ2021年を振り返り
野沢きよみバレエスタジオです。。。 今年もあとわずかとなってしまいました。 スタジオも恒例のクリスマス会も終わり、今週でレッスンも終わりです。 2019年に始まった新型コロナウイルスのパンデミックは、今も収束せず新たなウイルスが生まれています。... -
エッセイ
2021 第19回バレエ・コンクールIN横浜 審査結果
2021年第19回バレエコンクールIN横浜の決戦結果です! <クラシック部門><ジュニア1> <第1位>曲:「パキータ」より、ヴァリエーション D名前:光岡 幸姫指導:マシモ・アクリ 堀本美和<第2位>曲:「白鳥の湖」より、オディールのヴァリエー... -
エッセイ
一日一日を大切に生きたくなりました
冬の澄んだ青空に、冷たい風が吹き抜ける日。庭の椿の花が、風に揺れながらも美しく咲いていました。 そのときふと、高校の恩師から届いた年賀状の言葉が心に浮かびました。 「一日一日を大切に生きたくなりました。」 年齢のせいかもしれません。でもそれ... -
エッセイ
バレエへの情熱がバレエの可能性を広げてくれる
相模原のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオです。 人間の可能性についてあらためて驚きと同時に、その素晴らしさに感動せずにはいられません。イギリスに82歳のバレエダンサーが現役として活躍していらっしゃるとのニュースを読み、これはぜひこのブロ...
