サンクスギビングデーに唯一やっていた舞台、シカゴ
縁者撮影
それしかやってなし、お店もほぼ全部お休みだし
選択肢がないので見ることにしたんだけど
友人には何でシカゴ?って言われてしまった・・
縁者撮影
・・それしかやってなかったから・・まぁ見てみようかなって
友人は昔見たことがあって、その時の印象が月日を経て変わるかも?って思って見てみるか、になったらしい
縁者は美術館や図書館が空いてるか調べたようだけど、どこもみんなお休みだそうな
縁者撮影
シカゴは舞台の奥3分の2位が奏者のスペースになっているので
演者は前3分の1しか使えない狭いスペースで椅子、ハシゴなどを使って有効スペースを作り出す
M・Jも奏者のスペースがあって限られた空間しか使えないが、違うのは装置や衣装などの変化があるところ
シカゴはほぼ衣装は同じだし、装置の動きもないし、衣装は黒中心のモノトーンだから変化に乏しい
よく分からなかったけれどジャズがベースにななってるのかな?
最初2作品が良かっただけに段々と印象が上がるなら良かったのだけれど…
どうにも乗り切れなかった
出演者が最後に舞台からバラを投げたものが縁者の手に!良かったね〜
ミュージカルの最後に、舞台上で演者が寄付を募るスピーチが多い
まぁ、寄付を募らない舞台もあったけど
寄付を募る舞台の方が多かった
コロナもあったし、舞台にかかる費用はどれも高額なのは分かるから
ブロードウェイでさえ苦しいんだな・・って実感する

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