バレエを芸術として、教育として、そして生き方として考えるためのノート。舞台芸術、ダンサー、文化、教育など、バレエの本質に触れる考察記事をまとめています。
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バレエ考察ノート
バレエを習う効用について
バレエを習う効用とは何があるでしょうか? その多くは、 ・姿勢が良くなる。 ・バランスが良くなる。 ・脳への刺激により記憶が良くなる。 などが良く言われていることです。 さらに、最近では 研究者による科学的研究の成果の発表により ダンサーの身体... -
バレエ考察ノート
ドンキといえばミーシャの作品でしょ!世界文化賞の受賞おめでとうございます!
ミーシャの愛称で知られているバレエダンサー ミハイル・バリシニコフ。 若いかたはご存知ではないかもしれませんね? 私にとっては、バレエをある意味本当に好きになるきっかけを 作ってくれた伝説のダンサー。 それは、ミーシャがABT(アメリカン・バレエ... -
バレエ考察ノート
「ロシア至宝」ウリヤーナ・ロパートキナさん引退のニュース
すでにバレエファンの方なら多くの方がご存知だと思いますが、マリインスキー・バレエのプリンシパル、ウリヤーナ・ロパートキナさんが引退されるとのニュースが多くのメディアで報道されました。 ロシア北西部サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場は... -
バレエ考察ノート
スランプからどうやって抜け出しますか?
誰にでもある「スランプ」。やる気が出ない、練習しても上達しない——そんな時期をどう乗り越えるかは、人それぞれです。でも共通して言えるのは、一人で抱え込まないことと、基本に立ち返ること。この記事では、私自身の体験をもとに、スランプから抜け出... -
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バレエはやせていることが条件。でも、太っていてもあきらめるには早いかも?
インスタグラムに投稿されている動画で とっても素晴らしい動画を発見しました。 それがこちら! この投稿をInstagramで見る Lizzy Howell(@lizzy.dances)がシェアした投稿 米デラウェア州に住むハウエルさん(15歳)。 英国の新聞The Daily Mailの報道に... -
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育ちの良い、教養のある女性はどんな習い事をしているのか?
育ちのいい女性は、教養を身に付けるために、いくつもの習い事をしている場合が多いのだとか。いくら環境が良くても、誰かに教えを請わないと、能力を身に付けることは難しいですからね。そこで、彼女たちがしている習い事はどんなものなのか ■楽器 ■バレ... -
バレエ考察ノート
「ロコモ」の予防はバレエが一番です!
「口コモ」って何なの? と思って、ネットで調べたら次のように説明してありました。 ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。 進行する... -
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野沢きよみバレエスタジオのバレエコンクールの参加記録が懐かしい
最近わたしの使っているパソコンの調子が悪く このまま放置していたら、データが消失するかも? ちょっと不安になったので、これまで画面一杯に 保存してファイルをそれぞれ関係のある内容の フォルダを作成、その中にファイルを入れて きれいにトップ画面... -
バレエ考察ノート
バレエがうまくなることって、賢くなること同じこと??
賢い子を作るキーワードを言っておこう。 「好きなことを好きなだけ」 ただ、これだけである。 お子さんをお持ちのお母さんやお父さんは、自分の子どもは 賢い子に育って欲しい! きっとそう思っていらっしゃいますよね。。。。 当然といえば当然なんです... -
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「フェッテ」を科学的に説明した動画アニメーションが面白い
白鳥の湖 第三幕の見せ場といえば黒鳥の32回のフェッテ! あの高度なテクニック、華麗な動きに バレエファンでなくても、バレエがまったく初めてという方にも 黒鳥のダンサーにきっと魅了されることでしょう。 この難度の高いテクニック「フェッテ」。 バ...
