バレエ初心者の子どもがレッスン前の準備と、レッスンで注意すべきポイント

バレエのレッスンを受けるとき、特にバレエ初心者のお子さんが気をつけるべきことはいくつかあります。
今回は、レッスンを受ける前の準備とがレッスンで注意すべきポイントを詳しく説明します。

バレエレッスンの様子
目次

レッスン前の準備

レッスンの予定確認: レッスンの時間、場所、持ち物などについてご確認ください。

レッスンの予定を確認する

バレエレッスンのスケジュール

月によってレッスンの回数が変わり、レッスンの曜日が教室の都合でお休みになる場合もあるので、
バレエ教室からの連絡、案内はしっかりとを確認しておきましょう。

特に小さなお子さんの場合はお母さんが必ず確認してあげてください。

なた、バレエ教室でレッスンを行うのが当たり前ですが、発表会などの舞台などの舞台練習がある場合、
レッスンを行う場所が変更になることがありますので、事前のスケジュールの確認をお母さん話すないようにしてください。

お子さんの体調確認

子どもの体調はすぐに変化する場合があるので、バレエのレッスンを受ける前に自宅で、

お子さんのからだに異変はないか、

お子さんに確認し熱などの症状がないか、

かぜの症状咳は大丈夫か、

あるいはアレルギー、アトピー、喘息などの持病をお持ちのお子さんの場合は事前にしっかりと体調に問題ががないか確認しましょう。

もし、少しでも異変を感じたらしばらく様子見て、症状が改善んしないようでしたら、無理をさせずバレエ教室に連絡をして相談またはレッスンをお休みしましょう。

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持ち物の準備と確認

髪をシニヨン(お団子)にする

シニヨン の女の子

お子さんの髪をシニヨン(お団子)にしてあげましょう。

子どもが自分でシニヨンを作れるようになるまでは、お母さんが忘れないようにしてあげましょう。

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持ち物のチェック

ちいさんお子さんの場合は、教室でレオタードなどに着替えに時間がかかったり、大変だったりするので、
前もっておうちタイツやレオタードに着替えて教室に行く場合が多いようです。

しかし、教室で着替える場合はレッスンに行く前にレオタード、タイツ、ショーツ、バレエシューズを用意してあるか必ず確認しましょう。

相模原のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオーバレエの女の子

この他に、タオル、飲み物も忘れず用意しましょう。

タオルと飲み物


また、新型コロナ、インフルエンザなどにかからないように

小さなお子さんの場合は免疫力もあまり強くないので、油断しないように気をつけてあげましょう。

髪をお団子にして、持ち物を確認したら、さあ〜バレエ教室にお出かけです。バレエ教室についてからの注意です。

ご挨拶とお着替え

教室についたら、大きな声で、先生、お友だちにご挨拶をしましょう。

また、念のため、教室に用意されているアルコール消毒を行いましょう。

そして、レッスン着にお着替えをします。

身体の準備: バレエは身体の柔軟性や筋力を要求するため、事前にストレッチなど心掛けてください。

子どものからだは柔らかいので、ストレッチは必要ないと思われがちですが、人間のからだは極めてデリケートです。

年齢に関係なく油断しないで、レッスンに支障のないように準備しておくことはとても大切です。

レッスン前のリラックス: レッスンに向けて心身を整えるため、レッスン前に行う時間を作ることをおすすめします。深呼吸やストレッチなど、自分に合った方法を見つけましょう。

レッスンの前にトイレを済ませておきましょう

そして、トイレはレッスンの前に済ませておきましょう。

もし、レッスン中にトイレに行きたくなったら、遠慮しないで先生にすぐに「先生、トイレに行きたい!」と伝えてからトイレを済ませましょう。

絶対に我慢はしないようにしましょう。

バレエのレッスンで気をつけること

正しい姿勢と身体の使い方を意識する: バレエでは美しい姿勢が非常に重要です。 レッスンで学んだ正しい姿勢と身体の使い方を意識しましょう。 背筋を伸ばす、肩を伸ばす、骨盤を正しい位置に置くことが大切です。

バレエの基本はこのようになっていますが、実際のところ小さなお子さんの場合は難しいと思います。

レッスンを楽しみましょう

バレエスタジオで遊ぶ子供たち

だから、まずレッスンを楽しむこと。

先生やお友だちととにかく一緒に元気よくバレエのレッスンを楽しみましょう!

慣れない小さなお子さんの場合は、まず教室でお母さんから離れられない場合があります。

このような時は、無理をせず新しい環境にお子さんが慣れるまで、時間をかけて辛抱強く見守りましょう。

また、ちいさなお子さんは気まぐれで集中力が続きませんので、レッスンの途中でレッスンを抜け出しバーにぶら下がったり、お母さんが恋しくなってお母さんのとこに行ったりと

予測不能の事態も多々あります。

このように大人の目から見て驚くようなお子さんの行動に遭遇してもバレエのレッスン中だから、しっかりレッスンなさい!と思わずに、おおらかに、ゆったりと構えて、お子さんを見守ってあげてください。

バレエは心を解放し新しい環境空間との出会い

広いバレエスタジオ

子供にとっては、自宅とは違って広いバレエ教室の空間は新鮮でその環境の変化そのものが新しい発見であり、
物珍しく冒険の場なのです。

心が解放される瞬間なのです。

心が解放されると、楽しくなって、飛び回り、走り回ったりしたくなるのです。

ここで初めてバレエにお子さんは向き合うことになるのです。

そして、バレエを楽しい!っと感じる瞬間でもあるのです。

バレエを始めたばかりの小さなお子さんにとって、レッスンで一番大切なことは心が解放されることで、
新しい環境で不安やプレッシャーからも解放されることです。

次に、新しく出会った空間が楽しい場所だと認識することです。

友だちと一緒にレッスンで行う動きが嬉しいと思えることです。

とっても繊細な子どもの感性はこうした環境の変化、空間認識などが、実は子供の成長を大きく促してくれる働きを持っています。

こうやって、新しい冒険の始まりはお子さんの好奇心をさらに掻き立ててくれます。

レッスンは先生のいうことにに集中しましょう

さあ、いよいよバレエのレッスンです!

ある程度の年齢になれば、先生の指示を聞いて、正しい動きやテクニックを身につける努力をすることが出来ます。

が、まだ小さなお子さんの場合はまだ言葉の理解や指導も聞いてくれない場合が多いので、本当に簡単なことから始めます。

年齢がすすめば、先生のアドバイスをより深く、実践することが努力を自然な行動として現れますので、
焦らず見守りましょう。

ある程度の年齢になりレッスンの内容も難しくなってくると、いまの自分にできること、出来ないことが理解できるようになります。

ここで、大切なことは、無理な動きや飛び跳ねなどは避けることです。
怪我を避けるためにも、自分の体力や柔軟性に合わせた範囲で練習するようにしましょう。

クラシックバレエは身体的な要求が高いダンスであることを理解しましょう。

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集中力と忍耐力を持つ

バレエの習得には時間と努力が必要です。


初心者の段階では、難しい動きやポーズに挑戦することもあるかもしれませんが、焦らずにじっくり考えてください。集中力と忍耐力を持ちながら、少しずつ上達していくことが大切です。

レッスン後のケアも大切です

レッスンが終わったら、先生にご挨拶をしましょう。

「レベランス」

バレエでは「レベランス」というバレエ独特のご挨拶があります。
舞台では観客の方に、レッスンではピアノの伴奏者と教師に「尊敬」を表す動作の一つなっています。

相模原のバレエ教室野沢きよみバレエスタジオーレヴェランス

宮廷舞踊の流れで上流階級の方の礼儀作法が受け継がれています。

優雅で上品なしぐさ、たたずまいをレッスンと同じように身につけましょう。

人への尊敬・敬意を持って接する習慣は、人格形成の上に置いてとても重要なことです。

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からだのケアも忘れないで

レッスンの後は、レッスン汗をかいているので、タオルで汗を拭き取り、風邪など引かないように気をつけてください、

小さなお子さんの場合はお母さんが汗を拭いてあげてください。
そして、熱が出ていないか念のため確認してください。

そして、からだをクールダウンさせてください。

水分の補給も忘れないようにお願いします。


さらに、レッスンで普段使わない筋肉などを動かしたりして今うので、軽くストレッチを行い、筋肉をほぐしましょう。

忘れ物はありませんか

教室から帰る前に、タオル、水筒などの飲み物、レオタードやタイツ、バレエシューズなど忘れ物がないか
もう一度確認しましょう。

バレエを楽しむとバレエの魅力を深く知ることができる

相模原のバレエ教室野沢きよみバレエスタジオ-トゥシューズを履く女の子

心を解放し、冒険心に火がついた後にお子さんは音楽と遭遇します。

バレエのレッスンは音楽と一緒に行います。

バレエのレッスンは心とからだ、そしてからだ全体の動きを音楽と一緒に表すことでさらにお子さんを刺激します。

このように音楽と一体化されたバレエは、刺激されたお子さんは感性はさらに豊かになります。

感じる心が磨かれ育まれていきます。

そして、この感性は年齢が上がり踊りで表現するときにさらに磨きがかけられ、バレエの踊りのパフォーマンスを向上させてくれます。

と同時にバレエのテクニックや表現力だけではなく、自分の人間性、個性の表現力までも向上させてくれるのです。

このことは人間の持つ感情の理解とその表現へとつながっていきます。

踊りやテクニックなどのパフォーマンスに、人間の感情表現を豊かにし心を深く理解できるようになることで、さらに人の心の動き、あるいは自分の心にある感情をもっと表現することが出来るようになります。

感動の共有が子どもを成長させ日常を豊かにする

子供のバレエの舞台

こうし生み出されたバレエの踊りは、観客の皆さんに感動というダンサーからの大きな観客へのプレゼントを受け取ります。

このようにバレエは見る側の人々も、踊り手のダンサーにも多くの感動を共有します。

なんて素晴らしいひと時なんでしょう!

美しく優雅なバレエは多くの人を幸せにする魔法のシャボン玉のようなもの。

すぐにはじけて現実に引き戻され、また日常生活が始まりますが、心の片隅に感動の余韻を忍ばせてくれて、充実した人生を送れる相棒がバレエであり、バレエを楽しむの理由なのではないでしょうか。

バレエを心から楽しむために、レッスン前にしっかりと準備し体調を管理することがとても大切なことだと
自分自身が理解し、自分で行動できる子供に成長してほしいと願うのです。

美しいからだと綺麗な心、そして人への優しさ、尊敬と慈しみを忘れない。


このすべてを身につけることが「バレエ」なのです

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