「ちょっと一休み」迷道中7(1143)

さてさて、渡航日間近になりました。

持っていくものをピックアップして、いろいろ調べていると

持ち込みの規制が多々あり。

一番神経質になったのは薬の持ち込み。持病があり処方してもらっている薬を持ち込みたい者からすると、なんでこんなに大変なの?って感じです。

病院に行って、英文の処方についての記載された書類をお願いしたら、担当の先生は自分は英文での書類は作れない(出せない)から自分でネットで薬の名前を調べて英語にして作って持っていってくださいと言われました。。(これ普通?いやいや違うでしょって自分の心の中で突っ込みながら、なんとかならないものかとアメリカに渡航する方はおられないのか?などと色々なところから話を持っていく)

以前患者さんで韓国の方が帰国される時に英文の診断書(紹介状になるものを希望されたそうだ)を頼まれた時も日本語で出した。その時は患者さんが英語ができる方だったから自分で英文に翻訳して添付して出したそうだ、と話された医師。

(・・これも、なんじゃそりゃ〜、かな)

その話を後ろで聞いていた看護師さんが、以前に院長先生が英文で診断書を書かれていたことがあったと思い出してくださって、院長先生に頼んでくださる事になった。

(よかったねぇ、ほっとした)

(看護師さんの方が余程前向き)

院長はアメリカに留学してたから書けるんだったね、と医師。(おいおい!と心の中で突っ込む)

英文の診断書11000円也。ネットで調べてた時は15000円位と出ていたところもあるので良心的価格になるのかな?

看護師さんから、私たちも勉強になりました。ありがとうございます。と言われてしまった。

とりあえず、なんとかなってよかった。違うところで症例として役に立ったのかな(笑)

<おまけ>機内持ち込みについて

後日談。薬の処方箋及び薬のチェックはありませんでした。私の場合です。機内持ち込みOKでした。

そんなに神経質にならなくても大丈夫なのかな?時と場合によるのかもしれませんが・・(個人責任でお願いします)

液体類は厳しいです。クリーム状のものも液体類に入ります。一つが100g以下又は100ml以下のものでなければなりません。スーツケース弾かれます。中開けて隅々までチェックされます。(目薬とかリップクリーム程度でしたら大丈夫でした。機内持ち込みOKでした。)機内預けにすれば100g以上のものでも大丈夫です。

ボディチェックも厳しいです。

手紋も撮られます。指紋も全指撮られます。

お出かけになる方はご注意くださいませ。

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