記事一覧
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エッセイ
100年に1人の逸材、バレエ界の女王ーシルヴィ・ギエムの引退に思うこと
1984年、当時のパリ・オペラ座の技術監督、ルドルフ・ヌレエフに見 いだされ、弱冠19歳でパリ・オペラ座のエトワールに異例の大抜擢。 世間では大騒ぎでした。しかし、オペラ座には3年ほどしか在籍せず、 1988年に英国の「ロイヤル・バレエ団」へ移籍し... -
バレエ映画
タナキル・ル・クラークの伝記映画が製作されます
有名な振付家、ジョージ・バランシンの4人目の妻で、 ニューヨーク・シティ・バレエ団のプリンバルダンサー タナキル・ル・クラークさんの伝記映画が製作されるとの 報道がありました。 驚くのは、若干15歳でニューヨーク・シティ・バレエ団に 招聘され... -
バレエテレビ番組
フィリピンのバレエ リサ・マクハ・エリザ ルデに注目!
バレエでフィリピンのダンサーの情報は 日本ではあまり聞かないですよね。 アジアのバレエは、日本、韓国、中国だけには あらず。。。。 というわけで、 フィリピン人バレリーナ、リサ・マクハ・エリザルデに 焦点をあてた、ドキュメンタリー番組が NHK BS... -
習い事
【驚きの研究結果】バレエで認知能力がアップ?幼児〜大人まで脳にいい理由とは
「バレエを習うと、頭が良くなるらしい——」 そんな話、聞いたことありますか? これは都市伝説ではなく、最新の研究でも証明されつつある脳科学的な事実なのです。 今回は、海外ライターAlexa Mellardoさんの「ダンスをするとストレスが減り、認知力が向上... -
バレエダンサー
世界的なバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤさんが亡くなりました
マイヤ・プリセツカヤさんが亡くなったとの報道がありました。 申すまでもなく、世界的なバレリーナで 「二十世紀最高のバレリーナ」 と、評された伝説のバレエダンサーです。 多くのメディアで取り上げられていますので、 ご存じの方も多いと思います。 ... -
習い事
「目標」があると、「自習」も苦にならない?
いま、中学生以上の生徒さんのなかには、淵野辺バレエスタジオで 自習する生徒が増えてきました。 「発表会」や「コンクール」といった目標があると 自然と自分たちで自主的に、メイクの練習や「自習」したりと 意識もずいぶんと変化してきています。 ただ... -
習い事
感覚の貧困さと感受性の豊かさ
「感覚の鋭い人」への憧れと劣等感 世の中には驚くほど感覚の鋭い人がいます。一を聞いて十を知る人、振付を一度教わっただけですぐに覚えてしまう人。自分の体の重心を瞬時に把握し、回転のバランスも難なくこなす。そんな姿を見ていると、つい「すごいな... -
発表会
「発表会」ー全体の管理と進行役「舞台監督」
「発表会」で、野沢先生が一番頼りにしているのが、「舞台監督」さん。 略して「舞監(ブカン)」さん。 このブカンさんなくして、「発表会」は出来ません。 なので、野沢先生は、次回の発表会の作品を企画・構想を考えるときに 真っ先に、ブカンさんに相... -
発表会
「発表会」ーバレエ音楽と編集作業エトセトラー
バレエの舞台に欠かせないもの。 それは、 「バレエ音楽」 バレエを知らなくても あの、「白鳥の湖」のメロディーの一説を 知らない人はいないでしょう。 このほかには、12月に「バレエ」の公演でよく上演される 「くるみ割り人形」の音楽など。 「バレ... -
発表会
バレエの舞台ー照明の効果ー
ダンサー自身は、衣装、舞台化粧で「魔法」をかけて 「観客」の皆さんの前で、踊ることに集中します。 ただ、これだけでは、「舞台」全体を魔法にかけることは 出来ていません。 足りないのです。 「観客」の皆さんに、「バレエ」の魅力、「バレエ」の醍醐...
