バレエを芸術として、教育として、そして生き方として考えるためのノート。舞台芸術、ダンサー、文化、教育など、バレエの本質に触れる考察記事をまとめています。
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バレエ考察ノート
セカンドネイチャーとマインドセットでバレエに“化学変化”を
「セカンドネイチャー(第2の本能)になるまで、基本を繰り返す。試合でうまくなるのではなく、練習でうまくなるのだ」 ——元NBAプレーヤー、奇跡のコーチ、マグジー・ボーグスはこう説きました。 身長160cmとNBA史上最も小柄な選手ながら、彼は14年間司令... -
バレエ考察ノート
バレエを習っているあなた、「自分には才能がない」そう思っていませんか
海外で活躍する日本ダンサーは沢山います。 その中の一人、ボストン・バレエ団のプリンシパル、倉永美沙さんの記事 (ハフィントンポスト日本版)を読み とっても感動しました。 バレエを習っている多くの方に、ぜひ読んで欲しい!! そう強く思いましたので... -
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「習うより慣れろ」は職人だけの言葉じゃない——バレエの世界にも通じる本質
「習うより慣れろ」はバレエにもあった? これは日本の伝統職人だけの言葉だと思っていました。けれど、バレエの世界でも、同じような精神が息づいていたのです。 職人の世界に根づく「見て覚える」文化 昔の職人の世界では、「師匠が手取り足取り教える」... -
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バレエダンサー吉田都さんのボレロがみられます、Eテレで
吉田都さんのファンの方 「ボレロ」がみれます! といっても、とっても面白い組み合わせと試みで、 バレエ×日本舞踊家×オーケストラの日本の伝統芸能と西洋の伝統舞踊 西洋音楽が一体となってどんな舞台をみせてくれるのか? 新しい舞台の可能性と、伝統文... -
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バレエの衣装の着こなしをサポートする裏方の秘密
バレエの公演で華やかな衣装を着て踊るダンサーの姿は 美しくエレガントです。 それぞれの役にあわせた衣装がダンサーを最も輝やかせてくれます。 バレエの舞台をご覧になった方は、そんな感想をお持ちなった ことはありませんか? バレエ団には衣装、アク... -
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100年に1人の逸材、バレエ界の女王ーシルヴィ・ギエムの引退に思うこと
1984年、当時のパリ・オペラ座の技術監督、ルドルフ・ヌレエフに見 いだされ、弱冠19歳でパリ・オペラ座のエトワールに異例の大抜擢。 世間では大騒ぎでした。しかし、オペラ座には3年ほどしか在籍せず、 1988年に英国の「ロイヤル・バレエ団」へ移籍し... -
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タナキル・ル・クラークの伝記映画が製作されます
有名な振付家、ジョージ・バランシンの4人目の妻で、 ニューヨーク・シティ・バレエ団のプリンバルダンサー タナキル・ル・クラークさんの伝記映画が製作されるとの 報道がありました。 驚くのは、若干15歳でニューヨーク・シティ・バレエ団に 招聘され... -
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フィリピンのバレエ リサ・マクハ・エリザ ルデに注目!
バレエでフィリピンのダンサーの情報は 日本ではあまり聞かないですよね。 アジアのバレエは、日本、韓国、中国だけには あらず。。。。 というわけで、 フィリピン人バレリーナ、リサ・マクハ・エリザルデに 焦点をあてた、ドキュメンタリー番組が NHK BS... -
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【驚きの研究結果】バレエで認知能力がアップ?幼児〜大人まで脳にいい理由とは
「バレエを習うと、頭が良くなるらしい——」 そんな話、聞いたことありますか? これは都市伝説ではなく、最新の研究でも証明されつつある脳科学的な事実なのです。 今回は、海外ライターAlexa Mellardoさんの「ダンスをするとストレスが減り、認知力が向上... -
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世界的なバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤさんが亡くなりました
マイヤ・プリセツカヤさんが亡くなったとの報道がありました。 申すまでもなく、世界的なバレリーナで 「二十世紀最高のバレリーナ」 と、評された伝説のバレエダンサーです。 多くのメディアで取り上げられていますので、 ご存じの方も多いと思います。 ...
