日本でもやっとここまで・・パリオペラ座「シンデレラ」に遅れること〇〇年・・
チケット代も平均で約10%値上げになるそうです・・それでも最高額が2万円台なので欧米価格の半分以下かもしれません。
【抜粋引用】
新国立劇場の2026/2027シーズンの舞踊ラインアップの発表が1月20日、東京の新国立劇場で行われ、チャップリンの名作映画『街の灯』を原作としたバレエを新制作、今年10月のシーズン開幕に世界初演することを吉田都舞踊芸術監督が明らかにしました。
世界的な注目を集める初のバレエ化
『街の灯』は1931年制作のアメリカ映画。チャールズ・チャップリンが監督、脚本、制作、主演したサイレント作品です。放浪者と盲目の花売り娘をめぐる笑いと悲哀、無償の愛が描かれるロマンティック・コメディで、チャップリンの不朽の名作として今も高い人気を誇ります。今回はチャップリン財団の許諾を得て、名振付家のアラスター・マリオットが振付。原作の映画を彩ったチャップリン自作の音楽も使用し、編曲を務めるティモシー・ブロックが指揮でも参加します。『街の灯』がバレエ化されるのは史上初。昨年夏のロンドン公演が欧米で高く評価されるなど、世界的に注目を集める同バレエ団だけに、『街の灯』の公演は海外でも大いに注目されそうです。
新国立劇場バレエ団「街の灯」
開催日程・会場
2026年10月23日(金)〜11月1日(日)
東京都 新国立劇場 オペラパレス
スタッフ
原作:チャールズ・チャップリン
振付:アラスター・マリオット
音楽:チャールズ・チャップリン / ホセ・パディーヤ「La Violetera」
編曲:ティモシー・ブロック
※65歳以上・学生割引、中学生以下割引、障がい者割引あり。

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