AIが拾ってくる音楽を聴いていると「マイミックスリスト」に知らない方の曲が入って来る。「ミックスリスト」には知らない方の曲がたくさん入って来る。
聴くように仕向けられてる?・・(笑)・・ちょっといごごちが悪い・・
日本の音楽界隈の発展は独自の方向に成長していて、海外でトップの曲が全く日本で知られないことも多々あるそうで・・
昔から舞台を海外で見ると大人の世界だなって感じてた。大人が楽しめる場所が中心になってるような・・
・・なんとなくだけど日本は規制が多すぎて、唯一規制がゆるかったのがマンガとかアニメだったと聞いた事がある。だからものすごく自由に発展出来た。それでこの分野は世界に誇れる文化に成長できたらしい・・
美容師さんが教えてくれたけれど、日本のコスメ製品は安心安全のための規制が厳しいから成分量が制限されて作られているそうだ。だから、そういう成分を多く含む事ができる韓国やタイの製品が費用対効果が高いと言われるらしい。
・・日本で規制されている以上のものが入っているかもしれないコスメ海外製品がお土産として日本に持ち込みができたり、輸入できたりするのは個人責任だから?韓国からのフェイスパックの持ち込み数が制限されているというのは聞いた事があるけれど(理由はわからない)・・美白成分が含まれている歯磨き粉には必ず研磨剤が入っていて歯を痛めるから使わないほうが良いっていうのは今は改善されてるの?確か歯のエナメル質を溶かしてしまうとか言われてたような・・
・・タイのアーチストとファンとの距離がすごく近い・・その構造について投稿していた方がいたので引用させてもらった(⬇️)・・少しだけ事情が分かって、日本では高いと思われるチケット代等についてもタイでは「お金を注ぎ込む=アーチストを応援する」になるのだそう・・
・・そういえば一昨年ブロードウェイのミュージカルで舞台終了後に寄付を募っているところが多かった・・ブロードウェイでさえ運営が大変なんだって思った・・
・・やはりこの業界でも日本は規制が沢山あって、その規制を外れたところにあるタイのアーチストとの近い距離が日本でファンミが多く受け入れられている要因なのかな・・だからチケットやベネフィットやグッズが高価でもファンは受け入れられてるのかな・・
・・ヨーロッパで最高額8万円のファンミチケットだって日本から見たらとんでもない価格だけど(完売)・・そういえば知人がアメリカのバレエ公演チケット最高額が450ドルになってるって教えてくれた。1ドル159円だと71550円(手数料別)・・もうねぇ、多少のことでは驚かなくなりそう(笑)ここにきてだいぶ慣らされてきたけれど・・流石に1ドルが160円近くなると調整が入るみたいだけど・・
・・昔からオペラのチケットは高かった。バレエの2倍位だったと思う・・
<おまけ>
nunewの強み!コラボ動画が山ほど出てくる。沢山の先輩方と歌ってる。
<タイ事情2>【抜粋引用】(⬇️)
— 日本のファンが戸惑いやすい
タイのGLエンタメ界隈という“独自のエコシステム”—
タイのGLエンタメ界隈は、日本の芸能界とはかなり異なる仕組みで動いている。
タイのGLファンとしてこの世界を追ってきた中で、私は
「楽しい」と感じる一方で、文化の違いに驚かされる場面にも、何度も出会ってきた。
ここでは特に、
日本のファンが戸惑いやすいポイントという視点から、3つに整理してみたい。
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1.「トップスペンダー制度」への戸惑い
――応援がそのまま“金額”として可視化される世界
日本のファンがまず驚きやすいのが、いわゆる「トップスペンダー」の仕組みだと思う。
スポンサー商品(化粧品や食品など)を一定期間に多く購入した人が、
・女優と至近距離で会える
・比較的長く会話できる
といった体験を得られる、オークション形式の施策。
日本では
「応援=作品を見る・グッズを買う・舞台挨拶に応募する」
といった、やや距離のある関わり方が一般的なため、
“誰が一番お金を使ったか”が体験価値に直結する
この構造には、カルチャーショックを受ける日本人も少なくないのではと思う。
もちろん、
企業にとっては安定した売上につながり、
制作側にとっては作品を成立させるための、現実的な方法であることも理解できる。
ただ、日本の感覚からすると
・金額の規模感
・ファン同士の競争構造
には、どうしても戸惑いが残りやすいのも正直なところだ。
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2.「女優なのに、ここまで担うの?」という感覚
――肩書きの境界線がほとんど存在しない
次に日本のファンが感じやすいのが、
女優という職業イメージとのギャップだと思う。
タイでは、女優であっても
・主題歌やイベントで歌う
・ファンイベントで踊る
・SNSで商品を紹介するインフルエンサー
・スポンサー施策でファン対応を行う
といった役割を担うことが、ごく自然なものとして受け止められている。
日本だと
「それはアイドルの仕事では?」
と感じてしまう部分も、タイではあまり分業されていない。
また、ドラマ本編の中で突然わかりやすくスポンサー商品が登場する
いわゆるPPL(プロダクトプレイスメント)も、
日本の視点では驚きがちだが、
タイでは制作費を支えるための
現実的で、すでに定着したビジネスの形として存在している。
ここにも、文化の違いがはっきりと表れている。
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3.スター性と“集金的役割”が同時に求められることへの違和感
GL界でトップクラスとされる女優が、
世界的ハイブランドのアンバサダーを務める一方で、
体力的にも負担の大きい集金型イベントに立ち続けている。
日本の感覚だと、
「その立ち位置なら、もう少し守られるのでは?」
と感じてしまう場面もある。
この構造は、タイのエンタメが持つ
光と影が同時に進行している状態を象徴しているように見える。
・スターとしての評価は確実に高まっていく
・GLというジャンル自体の価値も広がっていく
一方で、人気が
「どれだけお金を動かせるか」という指標と結びつき続ける限り、
過密なスケジュールや負担の大きさが
簡単には軽減されにくいという側面もある。

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