ワットポーに行きました。今回はコンサートが目的の旅行でしたが、バンコクのお寺にはぜひ行きたいと思って四つの寺院を回りました。ワットポーが最後のお寺になりました。ここは服装規定がないのでタイの民族衣装でも入れます。108の煩悩を清めるためのお賽銭を20バーツで購入して(寄付の形になるので現金、20バーツ以上だったらいくらでも良い)108の器に入れます。義務ではありません。希望者だけです。
入場料300バーツ
ん?なんかワットプラケオと似ている?
もうお分かりですよね
すごく有名ですよね
この寝姿・・大き過ぎて全身を捉えられない
お寺の名前は知らなくても
記憶のどこかにありますよね
足の裏
美しい!大きい!!
プラケオからポーまで歩いて15分とのことだったので歩きましたが、炎天下を歩いたので20分くらいに思えました
とても細やかな細工が
貝殻で施されています
すごい技術ですよね
日本でも貝殻の装飾は伝統工芸で有名だったような?
綺麗ですねー!
ここの特徴はとんがった屋根
タイの方の人柄が優しくて
温和なので
ずっと日本の延長線上にいるような気がします
熱帯の気候には慣れませんが
穏やかに時が流れている感じがします
どこか昭和の匂いを感じさせるような・・
豪華な金箔にもだいぶ慣れて来ました(笑)
石塔の隙間に
日陰を求めて
暑さを凌ぐニャン!
この子の毛色は独特ですごく綺麗!
温暖な気候は蘭の花をとても綺麗に咲かせている!至る所で蘭の花が咲いています!!
タイはお花の国でもあるようです
どこのお寺に行っても隅々まで装飾
金箔の維持管理も大変そうですが(真ん中の黒いものは金箔の修繕がこれからのものと思われます)とてもたくさんの様々なお大仏様が並んでおりました。台座の装飾も見事です。
この美しさを保つのは人の手なんですね
修復の様子が
描かれていました
お大仏様の金箔が剥がれかけていたものもあり、それを修復した様子を見ることもできました。1cm角の小さな金箔を張り替えているものもありました。常に手入れをして綺麗にして見せてくれている様子がわかります。もちろん修復途中のものや、まだこれから修復するものもありました。これだけのものを維持管理するのはさぞ大変なことでしょう。頭が下がります。

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