「ちょっと一休み」迷道中11・・アメリカ入国審査(1147)

ちょっと戻って入国審査

アメリカに入国する際、入国審査が厳しくなってるということを学んだ。

上着は全て脱ぎ、靴も脱がされ、アーチの中でレントゲンを取るような格好(絵で体形が示されている、足を広げて立ち両手を体から離す)で止まりしばし待つ。OKサインが出たら通れる。羽田では通り過ぎるだけだった。やはりこちらの方が厳しい。

食料品の持ち込みは機内預けにするのと、お肉類(加工品や肉エキスでもダメ)を持ち込まなければ申告する必要はなかった。

必要なものはパスポート(顔写真のところを広げてスキャンして読む)、航空券、入国理由(仕事か?観光か?)、滞在日数、滞在先(ホテル名、ホテルの住所・・これ大事、住所なんて覚えてないから滞在先のホテル名、住所をプリントして持っていくと良い)

estaはもちろん事前申請済みです(アメリカに行く場合は必須)

で、手紋と指紋(5本の指全部、左右両手)を取られる。これがなかなか上手く撮れなくて係の人に指の根本からぎゅっと押さえつけられて取られた。

顔認証(顔をスキャナーに向けて、写真を撮る要領)

 

<機内預けで持ち込みした食品>申告なしでOKだった

パックごはん、インスタント味噌汁、インスタントお吸い物、お茶漬け、ふりかけ(魚類はOK)、のり、抹茶、キットカット抹茶味(縁者が抹茶好き)、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ、インスタントドリップコーヒー、おせんべ、ハチミツ、出汁醤油

**ホテルに備え付けのドリップコーヒーの機械があったけれど、お水がすでに入っていていつ誰が入れたかわからないのと、設置されている場所がチェストの中でコンセントを抜いてお水を捨てることが難しい状況だったので友人が使うのを諦めた**

**結果的にお茶系とティファールの電気ポットを持って行ったのが役に立った**

 

<おまけ>

ホテルの乾燥対策として、小さな加湿器を持って行った。(500ml位はお水が入り、一晩つけっぱなしでも大丈夫だった)すごい安価な物で縁者に引き取ってもらうつもりで購入した。もし縁者がいらないとなった時は使い捨てにしても大丈夫なくらい安価なもの。まぁ、いらないと言われた時に帰りに荷物が増えてなければ持って帰ってくるのもありかな、くらいのものです。

これが結構役に立ったのよ!NYでは特に!NYは一歩街に出るとタバコの匂いがして、喉が痛くなる!本当に空気が悪い!次亜塩素酸も少し持って行ってたからそれもお水にほんの少し入れて加湿してました。(次亜塩素酸対応でコンセントタイプの加湿器)

ティファールも加湿器も荷物にはなったけれど持って行って良かった、となりました。ちなみに両方ともコンセントタイプです。日本とアメリカはコンセントが同じタイプなので変圧器は必要ありません。今は色んな小物家電がPC対応のプラグで、コンセントタイプが少なくて探すのに一苦労です。

 

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