有名な振付家、ジョージ・バランシンの4人目の妻で、
ニューヨーク・シティ・バレエ団のプリンバルダンサー
タナキル・ル・クラークさんの伝記映画が製作されるとの
報道がありました。
驚くのは、若干15歳でニューヨーク・シティ・バレエ団に
招聘され、プリンシバルダンサーとして活躍したそうです。
驚くのは、これだけではなく
彼女をバレエ団に招聘した、振付家のョージ・バランシンと結婚。
その後、ヨーロッパツアー中に病気にかかり
なんと、下半身不随となり27歳でバレエダンサー生命を
断たれ、その後バランシンとも離婚。
亡くなるまでバレエと関わり
71歳まで生きたそうです。
彼女の波乱にみちた、悲劇のダンサー
タナキル・ル・クラークさんの生涯を、どんなふうに
映画で描かれるのか、
今から楽しみですね。。
ぜひとも、みたい映画です!!
[映画.com ニュース] 米ワインスタイン・カンパニーが、1950年代に活躍した米ニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパルダンサーで、振付師ジョージ・バランシンの4人目の妻となったタナキル・ル・クラーク(タナキル・ルクレール)の伝記映画を製作すると、米Tracking Boardが報じた。
長身で美貌のタナキル(通称タニー)は、1929年に仏パリで生まれた。弱冠15歳でバランシンに招聘され、ニューヨーク・シティ・バレエに参加。プリンシパルダンサーとして活躍するとともに、バランシンとジェローム・ロビンスという当時を代表するふたりの振付師に、ダンサーとしてはもちろん、女性としても愛されたことで知られる。
そ の後バランシンと結婚したタナキルは1956年、バレエ団のヨーロッパツアー中にポリオに感染。下半身不随となり、27歳にしてダンサー生命を断たれた。 医師からは、40歳まで生きられればいいほうだと宣告されたが、バランシンと離婚後も、タナキルはダンス・シアター・オブ・ハーレムの講師などをしなが ら、ひとり力強く71歳まで生き続けた。

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