記事一覧
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発表会
「発表会」ー舞台衣装は可愛く、美しいー
バレエの衣装は美しい 「発表会」の舞台を観ていて、美しいと感じるものは、 舞台で踊る「ダンサー」だけとは限りません。 もちろん、華麗で高度はテクニックと踊り。 観ていて、うっとりします。 そのダンサーの踊りをさらに美しくみせるもの。 ダンサー... -
習い事
条件がいいだけでは「バレエ」は上手くならない〜恵まれた身体と「努力」のバランス〜
バレエ向きの身体に恵まれていても、上達しない子がいる。 それはなぜなのでしょうか?小学生のころ「何でもできた」記憶が、思春期に入ると壁になる──。 バレエに向いている=上手になる、ではないからこそ本当に必要なのは「続ける力」なのです。 〜恵ま... -
エッセイ
スローモーションバレエ動画が凄い
2014年8月21日 とにかくこの動画を見て欲しい。 ダンサーの身体能力のすごさ。しなやかさ。美しさ。 つまり、どれをとっても「ブラボー!」の一言に尽きる。 スローモーション動画を公開したのは、アメリカのワシントンDCを拠点として 活動しているワ... -
習い事
あなたの個性を大切に育てるバレエ教室の想い
野沢きよみバレエスタジオでは、「個性を大切にする」ことを教室のモットーとしています。それは、単なる”好き勝手”を認めるという意味ではなく、一人ひとりの可能性を真摯に見つめ、育み合うための理念です。 🩰 個性とは「得手不得手」の積み重ね 例えば... -
習い事
「負けず嫌い」は強さの証?それとも心の壁?
「負けたくない」「悔しい」——その気持ちは、きっと誰の心にもあるはず。でも、それがバレエや勉強、日々の生活の中で、心のバランスを崩してしまうことも。今回は“負けず嫌い”という性格について、バレエ指導の現場から見えてきた、本当の強さとは何かを... -
エッセイ
発表会 第3部 白雪姫ーSnowWhiteー
どういう訳だかわかりませんが、この作品「白雪姫」は踊る側にも観る側にも人気があります。 ディズニーの影響なのでしょうか。それとも童話として、その物語が多くの方に、定着しているからなのでしょうか。 ともかく不思議な作品です。 バレエとしてのこ... -
バレエ作品
発表会 第2部「白鳥の湖」第3幕より
バレエといえば、白鳥。ほとんどの方が思い浮かぶ言葉ですね。それほど、「白鳥の湖」は有名ですし、バレエの代名詞となっています。 さて、今回の発表会第2部では「白鳥の湖」第3幕よりということで2幕で王子が湖でオデット姫と出会い、恋をしてしまっ... -
習い事
バレエのやる気スイッチ、押すのは誰?
野沢きよみバレエスタジオを長年続けてきて、私は何度も不思議な瞬間を目にしてきました。それは、生徒たちの “バレエのやる気スイッチ” が入る瞬間です。 ある日を境に、表情も、レッスンへの取り組みも、まるで変わってしまう。まさに「スイッチが入った... -
野沢きよみの作品
野沢きよみの作品:「ゴットシャルク」
野沢きよみ先生のバレエ作品のなかで、特に初期の作品ー作品を発表し始めてからーの なかで、珠玉の作品だとおもいます。 この作品「ゴットシャルク」の全編が踊られたのは、1998年 4月26日「Jouer a` le ballet consert」 の参加作品として、「Irregular2... -
バレエ作品
ラ・バヤデール Act2ー幻影の場ー
「ラ・バヤデール Act2ー幻影の場ー」は、2005年の発表会で踊られた作品です。 特にこのー幻影の場ーは美しく、幻想的でもあり、神秘的な作品でもあります。 そして何より、ソロのダンサーが華やかにスポットライトを浴びるというのではなく コール・...
