習い事はこどもの自主性にまかせる!というご両親は
案外多いのかもしれません。
しかし、現在活躍している多くのプロスポーツ、オリンピック選手は
ご両親から勧められて始めた方が少なくありません。
プロになるには英才教育は必要か?
それは英才教育といってもよいかもしれません。
リオのオリンピックで活躍した、体操の内村航平選手や白井健三選手は
ご両親が元体操選手だったことから小さい時から結果的に英才教育を
受けていたということです。
卓球の愛ちゃん(福原愛)、石川佳純さんも小さい時から
お母さんから卓球の指導を受けていた。
まだまだあります。
野球でいえば大リーガーのイチロー選手も英才教育
このほかにはプロゴルファーのさくらちゃん(横峯 さくら)。
こちらはお父さんから指導をうけていました。
芸術の世界に目を移せば、ヴァイオリンの五嶋龍、五嶋みどりさん姉弟
は有名ですね。ご存じのとおり、お母さんからスパルタ教育に近い
状態での英才教育でした。
このように若くして才能を開花させ、現在活躍しているスポーツ選手、
芸術家などの多くは小さい時から英才教育を受けていたというケースが
おおいようです。
習い事は子供の自主性に任せた方が良い?
さて話を元に戻すと、お子さんの習い事をさせるとき
何を習わせるかを決めるとき、お子さんの自主性にまかせると
いってよいのか不安になりませんか?
やっぱり、ご両親がある程度、方向性、興味をもたせるなど
それなりに工夫が必要ではないかと。
そして、子どももことですから、習い事を始めても
嫌になって辞めたいとか、練習に参加しなくなるとか
子どもの気まぐれ、ずるやすみなどなど
自主性に任せてはおけない状況が多々勃発します。
そこで、次の引用させていただいた言葉が心に響いてきます!
「子どもの自主性に任せる」という便利な言葉はありますが、ある程度親が導く必要だってあります。知らないことに興味は持てず、 知らないことについては質問することも不可能だからです。親だって、いきなり立派な親になれるわけではないので、子育てと同時に自分育てをしていく必要が あるのです。
単なる習い事だから・・・・
何もここまでは・・・・
勉強だけ頑張っていい学校に行ってくれれば、他はほどほどで・・・
なにやら、親御さんの言い訳のようにも聞こえてきそうな言葉。
しかし、お忘れ無く
お子さんは可能性のかたまりといっても過言ではありません。
どんな才能を秘めているかもしれません。
両親が子供をどう見守るかで、将来のプロも習い事も子育ては変わる
お子さんがどんな才能を開花させるのか?
そのきっかけは、ご両親がつくりだすもの、
子育ての大切な仕事のひとつ
だとおもうのですが・・・
ただし、英才教育については否定も肯定もいたしません。
それぞれのご家庭でお子さんとご両親で話し合い決められる
ことですので、他人がとやかく言うことではありません。
一番大切なことは、お子さんの成長をどう見守るのか、だと
おもうからです。。。。。

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