
子どもが初めてトゥシューズを履く瞬間は、緊張とワクワクが入り混じる特別な体験です。
この記事では、その瞬間を漫画と文章でお届けします。
憧れのトゥシューズデビュー!でも、その一歩は大変なんです

こんにちは!バレエを習っている皆さん、そしてこれからバレエを始める皆さん。
バレエのレッスンを続ける中で、誰もが一度は夢見るのが「トゥシューズ」ですよね!あのサテンの美しい靴を履いて、つま先で軽やかに立つ姿は、まさにバレリーナの象徴です。
今回、ついに念願のトゥシューズをゲットした生徒さんの体験を、4コマ漫画形式で見ていきましょう!
1. 夢にまで見たトゥシューズとのご対面

箱を開けた瞬間の、キラキラしたまなざし!「わあ…これがトゥシューズ…」という声が聞こえてきそうです。
新しいトゥシューズは、それだけで特別な存在。リボンを縫い付け、パッドを入れて、いざ履いてみるまでの準備期間も、ワクワクとドキドキが入り混じります。
2. 立つって、こんなに難しいの!?

さあ、いよいよレッスンで履いてみる瞬間。
「え、全然立てない…」
そうなんです。憧れのトゥシューズですが、履いてみるとその硬さに驚きます。足の指の付け根だけで小さな面積に全体重を乗せて立つ「ポワント」は、想像以上に筋力とバランスが必要なんです。
グラグラ、フラフラ。自分の足が靴の中で沈んでしまったり、かかとが落ちてしまったり…。漫画の女の子のように、思わず膝が曲がってしまいそうになるのは、トゥシューズ初心者の「あるある」です。
3. 先生からの心強いアドバイス

そんな時、頼りになるのが先生の存在。
「落ち着いて、ゆっくり立っつん」という優しい声かけと、肩に添えられた手の温かさ。
トゥシューズで正しく立つためには、ただ立つだけではなく、**「足の裏全体で床を押す感覚」と、「体の引き上げ」**がとても大切です。先生は、この感覚を身につけられるよう、優しく、そして的確に指導してくれます。
焦らず、少しずつ。先生のアドバイス通り、軸を意識してゆっくりと立つ練習を重ねます。
4. できた!感動の一歩

そして…「できた…!」
まっすぐに、美しく立つことができた瞬間の笑顔!この一歩の感動は、何物にも代えがたいものがあります。
初めは数秒立つだけでも大変ですが、その一歩を乗り越えると、次はドゥミ・ポワント(つま先立ち)からポワントへ立ち上がる練習、バーにつかまって行う簡単な動きへと進んでいきます。
これからトゥシューズを履く皆さんへ
トゥシューズは、バレエの基礎がしっかりと身につき、足の筋力が整ってから初めて履くことを許される、特別なシューズです。
- 焦りは禁物! 立つのが難しいのは当たり前。大切なのは、正しい姿勢と足の使い方を覚えることです。
- 先生の指導を大切に! 自分の足に合ったシューズを選び、正しい履き方や慣らし方を先生からしっかり学びましょう。
グラグラの最初の一歩も、正しい練習を重ねることで、いつか軽やかなステップに変わります。この女の子のように、感動の「できた!」を目標に、一緒に頑張りましょうね!




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