習い事を「ほめて伸ばす!」のやり方はむつかしいけど、間違えなければ有効な力!

子育てするときー習い事などーによくいわれているのが、

「ほめて伸ばす!」

褒めることは、とっても大切な言葉です。

その言葉によって、お子さんは自分自身に自信を失わず

前向きにあらたな目標に向かってチャレンジします。

この褒めることで一番難しいのは、

自信過剰になり、努力しなくても自分は何でも出来るのだ!

そう勘違いすることです。

そして、壁にぶつかりそれまで持っていた自信が

崩れてしまったとき、勘違いした自信から

あっという間に自信喪失へ、あるいは向いていない、

才能がない。などと早急に結論づけてしまいがちです。

そんな状況のとき親御さんも一緒になって

他の道を模索しようとすると、

あっという間に、家族全員、壁から撤退。

乗り越えようとする努力を放棄してしまいます。

そうなると困難な状況に対しては、いつも回避する

考えが当然となって、学習する機会を自ら学ばないように

なってしまい、冷静に自己分析が出来なくなってしまいます。

 

人生おそらく壁だらけ。

自分の思うようにならないことだらけ。

むしろ何もなく順調にいくことの方がまれでしょう。

挫折、失敗、自分の限界など

多くの「壁」にぶつかったとき、

自信を失わずに、冷静に自分のことを見つめ直し

分析し、自分の長所に注目し

その長所を伸ばすことにもう一度努力する。

そんなふうに考え、実行出来るように

行動することができれば、

「ほめて伸ばす!」は有効だとおもいます。

どんなにつまづいても

立ち止まっても

最後にはまた歩き出す!

あきらめない!

むしろ

お母さんやお父さんが自分のお子さんの可能性を信じて

あきらめない!その信念があれば

ほめて伸ばす!は有効なのだとおもいます。

褒めて伸ばすには、

お子さんより、むしろ周りの大人が本気で

見守る覚悟がなければ

逆効果になる可能性が高くなってしまいます。

でも、

その難しさから逃げるのではなく

どこまでも困難な状況と向き合い

むしろ努力することの大切さ、

何も努力することなしに

自分は何でもできると思い込む自信過剰な勘違いは

壁を乗り越えることなど出来ないことを

理解させることができれば

褒めてのばす!は

有効なのではないでしょうか?

 

たとえば一つの例として、バレエコンクールで上位入賞を目標にした場合

練習しないで目標に到達することなど不可能。

こつこつと毎日に練習(レッスン)を積み重ね

自分の弱いところを一つずつ克服するために

さらにレッスンを重ねる。

そんな地道な努力が最も大切なのだと

理解するだけではなく実践し、行動し

目標に少しずつ近づいていく

そのためにはけっしてあきらめない!

その姿勢を失わないように

褒めてのばすことが出来れば

大きな力になるでしょうし、

大いなる勘違いもしないですむのでは

ないでしょうか?

 

 

 

 

 

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