「口コモ」って何なの?
と思って、ネットで調べたら
次のように説明してありました。
ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。 進行すると日常生活にも支障が生じてきます。 2007年、日本整形外科学会は人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据え、このロコモという概念を提唱しました。
日常生活にも支障をきたしかねない、意外にも大変なからだの
機能低下を引き起こすもののようですね!
いま、日本では少子高齢化といわれ
バレエを始めるお子さんは少ないのが目の前の現実。
バレエ教室を主宰している私どもには
大きな問題です。
とはいっても、大好きなバレエを
より多くの方に知ってもらいたい、という情熱に
突き動かされ、毎日頑張っておりますので
ナントかバレエの魅力を知っていただきたいのです。
話が脱線してしまいましたね!
先ほどの「口コモ」。。。。
なんと、バレエがお医者様から推奨されているのです。
2016年10月27日、米国整形外科学会は機関誌「AAOS」で、「ロコモ予防のために全国民にバレエを推奨する」という声明を発表した。発表資料によると、バレエはすべての年齢層で関節の可動域を広げ、筋肉を強化することに役立ち、ロコモの予防にはあらゆるエクササイズの中で最も優れているという。アメフトのプロ選手の多くがケガの予防のためにバレエエクササイズを取り入れていると強調した。同学会のスポーツ医学専門医のニコライ・ディヌビール医師は、バレエの効用をこう説明する。
さらに、バレエの優れた効果を
(1)バレエのストレッチは関節をやわらかくし可動域を広げるため、体の年齢が若返る。また、何よりバレエの動きは体重の移動が中心のため、器具を使わないでスムーズに筋肉トレーニングができる。
(2)ダンスには静止したり、ジャンプしたり、様々な動きがあり、筋力を高めると同時に、どのスポーツにも必要なバランス感覚と筋肉全体のコントロール能力を養うことができる。また、動きがやわらかいため、筋肉がゴムのように強靭な弾力を持ち、ケガをしにくくなる。
(3)バレエは体幹が強くなるため、姿勢が良くなり、背中や腰、肩、膝の痛みを防ぐことに役立つ。特にバレリーナが膝の靭帯を負傷するケースは、野球やバスケットボールなど球技の選手よりはるかに少ないという報告がある。
(4)バレエで最初に練習する基本ポーズには多くの筋トレ効果がある。たとえば、かかとを床につけたまま膝を曲げる「プリエ」や、つま先立ちの「ルルベ」は、膝、足首をはじめ足全体を強化する。片足を後ろに上げる「アラベスク」は、臀部や体幹の深層筋を鍛える。また、「ジャンプ」はバランス感覚と敏捷(びんしょう)性を養う。
このように説明しているのです。
このニュース!
中高年の女性の方にはものすごい朗報ではないでしょうか!!
小さいころバレエに憧れていませんでしたか!
いま、「口コモ」の予防と元気な身体をとりもどすためにも
「バレエ」
始めてみませんか!
今さら!
なんて言葉は禁句です!
老後を元気に過ごすためにも、「バレエ」は
からだにとってもいいようです
お近くのバレエ教室を勇気をだして
覗いてみませんか!!!!

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コメント
コメント一覧 (2件)
[…] 「ロコモ」の予防はバレエが一番です! 「口コモ」って何なの? と思って、ネットで調べたら […]
日本整形外科学会ホームページの説明のよれば、ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)は、加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクの高い状態を表す言葉です。と説明されております。若い方というより、年齢の高い方に起こりやすい症状です