一時期、バレエボーイズという言葉がメディアで流行し、バレエスタジオに
男の子がバレエ!と取り上げられましたが、最近はあまり聞かなく
なりました。
男の子のバレエが定着したのか?
あるいは単なる一時の流行だったのか?
野沢きよみバレエスタジオには、現在男の子の生徒さんは
いなくて、それが流行なのか?まったくわかりません。
バレエといえば、女性の、女の子の憧れ!
そんなイメージが強かったと思いますが、先ほどのバレエボーイズは
バレエ界の変化とも関係があるのかもしれませんね。
とくに20世紀になってから、モダン・ダンス、コンテンポラリー・ダンスなど
バレエはクラシックだけではなく、その表現の幅をひろげ
さらに、モーリス・ベジャールやローラン・プティ、
ウィリアム・フォーサイス、イリ・キリアンなどの振付家たちの作品などでは
男性ダンサーが踊りのなかで重要視され、従来のバレエとは
すこし趣が変わりました。
日本では東京バレエ団、とくに「ザ・カブキ」は男性ダンサーが中心の
作品なのは、ご存じの通りです。
そんな背景があって、バレエも女性だけのものでは
なくなってきているのが最近の傾向といえそうですが、
その最新の傾向では、また変化があるようです。
バレエボーイズならぬバレエ中年男性?が増えつつあるというのです?
バレエ、フラダンス、ヨガ…「乙女の世界」に中年男性が飛び込んでいくのはなぜ?
バレエを始めたことで「踊りがきれいに見える体」を意識するようになり、自然と酒やたばこをやめられたという。「1日でも休むと体が重くなってしまう」と 日々のストレッチも欠かさない。こうした積み重ねで、バレエを始める前より体重は5キロ以上落ち、体脂肪率は8%以下をキープできるようになった。「バレ エをする人は美意識の高い人が多い。自分も刺激をもらっている」という。
女性はダイエットなど美容目的でヨガを始める人が多い一方、男性はストレス解消やリラックス効果などを求めてヨガを始める人が多いという。
出典:http://www.sankei.com/premium/news/160430/prm1604300019-n1.html
引用させていただいた、Webの記事によれば、バレエ、ヨガ、フラダンス
などが中年男性に人気があるというから驚き(失礼)です。
男女同権という言葉通り、女性だけのもの、男性だけのもの
という区切りがなくなってきているのが、現代の特徴です。
自分が興味があり、やってみたいと思えばどんなジャンルの
習い事、趣味であってもトライすることのできる自由があり
それを許す成熟した社会へ少しずつでしょうが、かわってきていることを
うれしくおもいますし、バレエも一部の色眼鏡からの解放も少しは進んで
きているのは、とってもいいことですね。。。。。

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