YouTubeのバレエ動画ライブラリーに新しい動画、「ガーシュインナンバー」をアップしましたのでお知らせします。
バレエ動画「ガーシュインナンバー」
アメリカのブロードウェイの雰囲気をバレエで表現!
といったら、大げさですが、
子供たちが、華やかに舞台いっぱいに踊っています。
ニューヨークの洗練された都会の雰囲気を少しでも感じて頂ければ嬉しいです。
ガーシュインの音楽はどこかで一度はお聴きになったことがあると思います。
それほど有名で、特にポピュラー音楽とクラシック音楽を融合し、華やかなブロードウェイの舞台で上演されるミュージカルなどで活躍した20世紀のアメリカを代表する作曲家です。
ミュージカルを思わせる音楽にのって、バレエの舞台を表現しました。
2007年9月17日第5回町田ジュニアフェスティバル「町田ジュニアバレエ」町田バレエフェスティバル合同作品「WEST 51st STREET」
ガーシュインの音楽では、忘れる事のできない舞台がもう一つ印象に残っています。
町田バレエフェスティバルの合同作品で野沢きよみが、その演出・振付を担当したのですが、
そのときの条件が、ガーシュウィンの音楽を使うというものでした。
このとき、野沢先生は振付をどのようにするのか大いに迷い、苦しみました。
ガーシュインの音楽をホントに沢山の聴いて、どの曲を選ぶ作業も大変でした。
クラシックバレエとはあまりにもかけ離れている音楽だから、その戸惑いは仕方ありません。
やっと曲選びが終わったら、振付です。
これも難航の連続です
やっと、振付ができると町田バレエ連盟に所属している各バレエ教室から選抜された生徒たちを集めて
合同の練習です。
これもまた、ビックリ!
生徒たちも今まで経験した事のない振付に驚きと戸惑いに、からだが全く最初は反応できません。
何度も練習を重ねて、少しずつ生徒たちも音楽と振付に慣れてきて出来上がった作品なのです。
残念ながら映像をご覧になることはできませんが、せめてフォトギャラーでその雰囲気を味わって頂ければ嬉しいです。
「WEST 51st STREET」


