相模原のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオです。。。
今日のブログは、Youtubeに今日Youtubeにアップした「ピーターパン」についてお話しします。

Youtubeに動画をアップするときは、一応簡単な作業であっても編集作業を行うのですが、今回は午前中一杯かかってしまいました。
というのも、まず音楽が一部切れ目があり上手く繋がっていませんでした。
次に、オープニングの幕開き前の音楽が1分近くあり、Youtubeにそのままアップするわけにはいきませんでした。
通常は、幕開きの冒頭の音楽に作品名のテロップを挿入するのですが音楽が長すぎて、テロップを入れても時間が空きすぎるのです。なので、音楽をカットして繋ぐ必要がありました。
しかし、幕開きの音楽には切れ目がなく違和感なくカットするにはかなり素人の私には難しい作業となりました。
時間を計りながら、音楽を聴いて何度もやり直しをしてやっと、無理やりですがオープニングの音楽編集を終えました。
それでも、いつもよりは音楽が長いので、作品名だけではなく、今回は第1場の説明を入れいることにしました。
これで幕が上がったくらいにテロップが終わり、踊りが始まるという具合に編集を終了。
しかし、他の子どもたちの創作作品、「白雪姫」や「人魚姫」の時と違い、短いバリエーションのように踊りが繋がるのではなく、お芝居の部分が多くまた短い踊りと踊りの間にもいわゆる「間」というか隙間がなく連続しているので途中でカットするというわけには今回はいきませんでした。

そこで今回は、音楽と動画を切り離して、音楽の部分だけを編集することにしました。
先ほどの、音楽が繋がっていない部分を繋いで、舞台が真っ黒になっている部分での動画のカットを行うという編集作業。
その後、動画と音楽を合体させて違和感のないように微調整を繰り返しました。
また、舞台上では照明が落ちて、音楽で繋ぐ部分があるので、この部分にテロップを入れることにして作品の進行をわかりやすくするための工夫を行うことにしました。
本編の動画を一応編集作業が終わると、いつもの動画ライブラリーの紹介イントロと動画の最後のチャンネル登録画面へのエンディングを本編の動画に繋ぐ作業を行うのですが、今回はイントロの部分の時間調整というかタイミングが難しく、動画紹介のイントロから本編へ入れる作品名のタイトル、第1場の場面の説明のタイミングと表示時間の長さの調整に手こずりました。音楽、動画の流れに上手く合わせながら動画上の踊りを邪魔しないようにするという編集作業はプロの方なら問題はないのでしょうが、初めて行う作業となった今回はムツカシイの一言。
エンディングも今回は結構タイミングが難しかったです。
いつもは踊りが終わり音楽も一旦無くなったりする場合が多いのですが、今回はフィードアウトしながら音楽が消えていくので、どの部分で音楽と動画をカットするかなのですが、いつの通りにはいかず音楽と動画を切り離して音楽は音楽で編集、動画は動画で編集を行うという、手間のかかる作業となってしまいました。
今回の編集作業を行なっているとき、ピーターパンの作品が出来上がるまでの野沢先生の作品作りのことを思い出しました。
原作を読み、作品全体の構成をどのようにするのか、一つひとつの踊りをどうするか、お芝居をどのようにするのかなどなど、かなりの時間を費やしながら作り上げていくまでの作品との格闘。。。
また、イメージにあった音楽を探すというこれまた大変時間のかかる作業。
今のようにネットが進んでいなかったので、CDを探すためにレコード店に出向き、実際に音楽を聴いて確認するというのはかなり手間暇のかかる作業でした。都内の大きなレコード店で探すために何回も都心へ出向くことに。。。。
そのために購入したCDの枚数の数といったら、それはかなりの数、、、、
時間だけじゃなく金額も結構なものに(今だから言えることですが・・・)
連日深夜まで音楽を聴いて、踊りの振付を考え、実際に自分で踊り、お芝居をしたりとそれまで勉強してきた知識を総動員しながら、自分の独創的なアイデア着想を踊りへと落とし込んでいくのは簡単にできることではありません。
そのころは毎日胃薬を飲み、ストレスと闘いながら作品作りに没頭していました。
こうやってひとつ一つのパーツを埋めていって、やっと作品「ピーターパン」が出来上がっていったことを、動画編集を行ないながら思い出したのです。。。

満足のいく編集とはいかなかったのですが、現在のわたしの力ではこれが精一杯。
出来上がった動画「ピーターパン」がこちらです!
「ピーターパン」第1場


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