ノーザン・バレエ団は英国のリーズを拠点に活動しているバレエ団で、日本人ダンサーも活躍しています。バレエ留学先として付属のバレエスクールとしても人気があるようです。
今回、NHK BSプレミアムで放送される「ヴィクトリア」という作品は、大英帝国の黄金時代の象徴ヴィクトリア女王のことで、生誕200年の記念作品として上演されたものです。
また、『女王ヴィクトリア 愛に生きる』としてテレビドラマで放送されましたので、ヴィクトリア女王を題材とした歴史ドラマをバレエと見比べて楽しむこともできます。
3月16日(月)【3月15日(日)深夜】午前0時00分~ NHK BSプレミアム
音楽:フィリップ・フィーニー
振付:キャシー・マーストン
<出 演>
ヴィクトリア(大英帝国女王):アビゲイル・プルディムズ
アルバート(ヴィクトリアの夫):ジョセフ・テイラー
ベアトリス王女(ヴィクトリアの末娘):ピッパ・ムーア
若いころのベアトリス王女:芥実季
ジョン・ブラウン(ヴィクトリアの使用人):ムリンディ・クラシェ
リコ(ベアトリス王女の夫):ショーン・ベイツ
メルバーン卿(首相):伊藤陸久 ほか
ノーザン・バレエ団
<管弦楽>ノーザン・バレエ・シンフォニア
<指 揮>ジョナサン・ロー
収録:2019年3月27・29日 サドラーズ・ウェルズ劇場(ロンドン)
<作品の解説>
ヴィクトリア女王生誕200年の節目に製作された『ヴィクトリア』
女王の燃えるような愛と悲しみを描いた作品。衣装の華やかさも見どころ。
ヴィクトリア女王の激しく燃えるような夫への愛にも関わらず、早すぎる伴侶の死は世界で最も力を持つ女性を悲しみの淵へと沈ませてしまう。ノーザン・バレエ団が手掛ける物語は、近年、センセーショナルで多くの称賛を得てきている。振付師Cathy Marston (Jane Eyre)の最新の作品『ヴィクトリア』は、女王によって書かれたダイヤリーとそれを引き継いだベアトリス王女によって描かれる。ヴィクトリア女王生誕200年の節目となる2019年、この新しい作品は、カナダのナショナル・バレエ団との共同作品として誕生する。※この解説記事はロンドン観光の最新情報を案内されている、FUN!LONDON.net様より引用させていただいています。
<ノーザンバレエのDVD>
●バレエ《1984》 ノーザン・バレエ ワトキンス振付[DVD]
振付:ジョナサン・ワトキンス
音楽:アレックス・バラナウスキ
美術:サイモン・ドー
【出演】
守護者:サンジョイ・ロイ
ウィンストン・スミス:トビアス・バトレイ
ジュリア:マーサ・リーボルト
オブライエン:ジャヴィア・トレス
チャリントン氏:高橋宏尚
パーソンズ:ジュリアーノ・コンタディーニ
アンプルフォース:ケヴィン・ペン
マーティン:アシュレイ・ディクソン
レッド・プロール:ヴィクトリア・シブソン
ノーザン・バレエ
●英国ノーザン・バレエ・シアター/バレエ「クリスマス・キャロル」全3幕 [DVD]
原作はチャールズ・ディケンスの「クリスマス・キャロル」をバレエ全3幕にした作品。
芸術監督: クリストファー・ゲイブル
振付: マッシーモ・モリコーネ
原作: チャールズ・ディケンズ
美術・衣装: レズ・ブラザーストン
音楽: カール・デイヴィス
【出演】
ジェレミー・ケリッジ
ウィリアム・ウォーカー
マシュー・マドセン
ロレーナ・ヴィダル
ロイス・ニーグル
スティーヴン・ウィーラー
ファーガス・ローガン
ジェイン・リーガン
ピーター・パーカー
グラシェーラ・カプラン
EU離脱で揺れている英国ですが、かつて「太陽の沈まない国」と呼ばれ
世界に植民地を有し繁栄した大英帝国ーイギリス。その繁栄の時代に象徴として君臨したヴィクトリア女王のバレエを通してイギリスの歴史、文化などを学んでみるのもいいかもしれませんね。

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