
野沢きよみバレエスタジオを長年続けてきて、私は何度も不思議な瞬間を目にしてきました。
それは、生徒たちの “バレエのやる気スイッチ” が入る瞬間です。
ある日を境に、表情も、レッスンへの取り組みも、まるで変わってしまう。
まさに「スイッチが入った」としか言いようがない変化です。
憧れのお姉さんのひとことが、人生を変えた
例えば、Aさん。
彼女はおそらくスタジオ史上、もっとも努力をした生徒の一人です。
きっかけは本当に些細なこと。
憧れていたお姉さんに、レッスン後、頭をなでられた——ただそれだけ。
でも、その瞬間にAさんの心に火がつきました。
「絶対に負けない!」と誰よりも練習に励み、
難しい大役を任されても、不安に押しつぶされそうになりながらも 最後まで踊りきった のです。
発表会を経て、休まず通った小さな生徒
また、Bちゃんという小さなお子さんもいました。
初めての発表会を経験したあと、彼女はまるで別人のようになりました。
レッスンに来る目がキラキラしていて、
「やる気満々!」 の声が聞こえてきそうなほど。
その後、次の発表会まで一日も休まず、コツコツ通い続けました。

スイッチが入る瞬間は、誰にも読めない
AさんもBちゃんも、今はもうスタジオを卒業しています。
でも、こうした「スイッチが入る瞬間」は本当にさまざまな形で訪れます。
✨ 先生の言葉で変わる子
✨ 舞台で得た拍手で自信がつく子
✨ 友だちや先輩の存在に刺激を受ける子
どの瞬間がきっかけになるかは、誰にも予測できません。
でも—— 必ず一度はスイッチが入る。 これは私が教えてきて確信していることです。
その“スイッチ”、誰が守ってあげますか?
大切なのは、その瞬間を逃さないことです。
スイッチが入っても、気づかれずに過ぎてしまえば、そのまま消えてしまうこともあります。
だからこそ、親御さんの存在がとても大きいのです。
「やる気スイッチが入った!」と気づいたら、ぜひ全力で応援してあげてください。
送り迎えや発表会の準備、時には大変なこともあります。
でも、子どもの心に火がついたその時期は、何よりも大切な時間です。
持続できる力こそ“才能”だと信じている
スタジオを続けてきて、私はこう思うようになりました。
「やる気スイッチが入ることは特別なことではない。
本当の才能とは、その“やる気”を持続できる力なのだ。」
努力を続ける子どもは必ず成長します。
そして、その努力を支え続けてくれる大人がそばにいれば、
その子の未来はもっと輝いていくのだと、私は信じています。

バレエはただの習い事ではなく、子どもの心と体を育てる大切な時間です。野沢きよみバレエスタジオでは、少人数制で一人ひとりの成長に丁寧に向き合っています。
🎓 野沢きよみバレエスタジオの特徴
- 緊張する生徒にはまず「対話」から
- 一人ひとりに深く向き合うレッスン
- メンタル面まで寄り添う丁寧な指導
- 「あきらめない心」を育てる教育
- 結果よりも“過程と成長”を大切に

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