
誰にでもある「スランプ」。
やる気が出ない、練習しても上達しない——
そんな時期をどう乗り越えるかは、人それぞれです。
でも共通して言えるのは、一人で抱え込まないことと、基本に立ち返ること。
この記事では、私自身の体験をもとに、スランプから抜け出すためのヒントをお伝えします。
スランプ。それは誰にでも訪れる
何かに真剣に取り組んでいれば、スランプは避けられないもの。
やる気が出なかったり、練習すればするほど上手くいかなかったり…。
私自身も、何度もそんな時期を経験してきました。
ひとりで抜け出そうとすると、逆に深みにはまる
「よし、やり直そう」と思い立ち、基本の動きを練習しても、
なぜかどんどん悪くなる感覚。
やればやるほど、自分の癖が強くなってしまうような感覚。
そうなると、もう自力ではどうにもならない——。

スランプ脱出の鍵は「基本」と「先生の存在」
こんなときこそ大切なのが、「基本に立ち返ること」。
でも、ひとりで取り組むのは危険です。
なぜなら、間違った身体の使い方のまま練習すると、自分の癖が“正しい”と思い込んでしまうからです。
ここで必要なのが、先生の目と正しい指導。
第三者に見てもらい、間違っている部分を的確に指摘してもらうことで、ようやく本当の「基本」に戻ることができます。
基本はシンプル。だからこそ難しい
基本の動きは一見すると単純です。
でも、シンプルな動きほど、正しい身体の使い方ができていないと決して美しくならない。
ここを軽く見てしまうと、「基本=簡単」と思い込んでしまい、我流の癖がどんどん強くなる。
スランプこそ、ゆっくり丁寧に
焦らず、慌てず、時間をかけて基本を繰り返す。
信頼できる先生と一緒に、丁寧に見直す。
そうすることで、少しずつ気持ちも前を向き、モチベーションが回復していきます。
スランプは、もう一段上へ行くための準備期間。
だからこそ「基本に忠実に」「一人で抱え込まない」。
この2つが抜け出すカギになるのです。

あなたはどうやってスランプを乗り越えましたか?
私は少しずつ前進しています。
あなたは、どんな方法でスランプを乗り越えましたか?
よければ、ぜひ教えてください。
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