個性を大切に育てるバレエ教室

野沢きよみバレエスタジオでは、「個性を大切にする」ことを教室のモットーとしています。それは、単なる”好き勝手”を認めるという意味ではなく、一人ひとりの可能性を真摯に見つめ、育み合うための理念です。

🩰 個性とは「得手不得手」の積み重ね

例えば、音楽のリズムが苦手な子、身体が硬い子、おしゃべりは得意だけど表現が控えめな子。そうした違いが「個性」です。スタジオでは、苦手なことを否定せず、「そういう自分」を認めて付き合う姿勢を育てています。だからこそ、心の奥にある自分らしさを発見できるのです。

一輪だけ色の違うひまわり

⏳ 時間をかけ、丁寧に向き合う少人数制

大人数の流れ作業的なレッスンではなく、あえて少人数制を貫く理由があります。それは、一人ひとりと丁寧に向き合い、時間を惜しまず関わることでこそ、心と身体がしっかり育つと考えているからです。野沢先生ご自身の理念として「時間と信頼が成長に不可欠」とあります。

💖 自分に向き合う強さを育てる

「自分の嫌な部分に向き合うのは、時に苦しい。だからこそ時間がかかる。先生と本気で向き合う経験が、その子に“自分と向き合う力”を育むのです」

これは、自己理解と自己肯定感を深める心の教育の一環でもあり、舞台での表現力にも直結します.

🌱 教育の根底にある“信頼”

当スタジオでは、子どもたちの“好き”や“得意”を見逃さず、じっくり声をかけます。「今の動き、とてもきれいだったね」という一言が、自己肯定感やさらなる挑戦への原動力となります。それを支えるのが、少人数制による丁寧な関わりです。

個性豊かな人の思い

当スタジオの説明をする時、教科書的な説明がこれらの内容です。
間違っているわけではありませんが、パンフレットに印刷てされているかのような文章で、心に響いてきません。
実は、これらの実際のエピソードを語ることで、スタジオの考え方、バレエの取り組み教え方が伝わるのではないかと思い、そのエピソードをご紹介します。

個性豊かなバレエの生徒たち

エピソードで語る個性を育むバレエ教室:野沢きよみバレエスタジオ

個性とは得手不得手の合わさったもので、それもまた“かけがえのない自分”

ある日、グループレッスンの中で、ジャンプが苦手なAちゃんが思い切って手を挙げて言いました。「うまく跳べないけど、やってみてもいいですか?」
先生は迷わず「もちろんよ。できることから始めればいいの」と声をかけました。

その瞬間、Aちゃんの表情が少しだけ明るくなったのです。得意不得意を比べるのではなく、「自分の中のベストを尽くしていい」と感じられた体験。

バレエを通して、できることもできないことも、どちらも“自分”の一部なのだと認めることができた瞬間でした。

少人数制だからこそ一人ひとりに向き合い、時間をかける指導

コンクール前のある日。普段は明るいBちゃんが、レッスン中に思うように踊れず涙をこぼしました。先生は、すぐに振付を止めて、静かに彼女の隣に座りました。

「無理に頑張らなくていい。今日は、Bちゃんの心が休みたいって言ってるのかもしれないね。」

そのあと、音楽なしで彼女の好きな動きだけを一緒に確認し、1対1で20分ほど丁寧に向き合いました。
人数が多いとできないこの時間の使い方は、スタジオの大きな特徴です。一人ひとりの「心の状態」まで見守る姿勢が、深い信頼を育てています。

自己理解と表現力を育む心の教育が根底に

当スタジオでは、技術的な指導だけでなく、感情を言葉で伝える時間をあえて設けています。

「この踊りは、どんな気持ちで踊ったの?」という問いに、Cちゃんはしばらく考えてからこう答えました。

「……悲しいっていうより、誰かを思い出して、胸がギュッとなる感じ。」

その答えを受けて先生は「今の感情、体で表せるようになったらすごく素敵ね」と話し、その後の踊りは驚くほど深みが増していきました。

こうした「心の言語化」を通じて、表現は単なる振付ではなく、内面からあふれ出すものへと変化していくのです。

生徒自身、自分の可能性を感じ、自立した一歩を踏み出せる環境

舞台本番前、初めてのソロを踊るDちゃんは緊張で声が出せませんでした。先生は舞台袖でそっとこう言いました。

「あなたは練習で、誰よりも自分と向き合ってきた。その頑張りが、舞台で光るから。」

その言葉を胸に、Dちゃんは一歩を踏み出しました。堂々とした立ち姿、指先まで意志がこもった踊りに、観客席からは大きな拍手が。

終了後、彼女は言いました。

「怖かったけど、自分を信じられた。やってよかった。」

この「やってよかった」という実感こそが、次の挑戦を生み出す力になります。

子供が描いたバレリーナ

いかがでしょうか?

「個性を大切にする」— という野沢きよみバレエスタジオの想いは伝わりましたでしょうか。
この想いをご理解いただけたらうれしく思います。

そして、こんな想いを持っているバレエ教室でバレエを始めたい!と、一人でも感じていただけたら
私たちと一緒に、あなたの個性を大切に育てながらバレエという世界をのぞいてみませんか。

🎓 野沢きよみバレエスタジオの特徴

  • 緊張する生徒にはまず「対話」から
  • 一人ひとりに深く向き合うレッスン
  • メンタル面まで寄り添う丁寧な指導
  • 「あきらめない心」を育てる教育
  • 結果よりも“過程と成長”を大切に

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