
身体の条件や才能だけがすべてじゃない。
バレエが本当に伸びる子たちには、ある共通点があります。
レッスン現場から見えてきた「伸びる子の特徴」をご紹介します。
◆ こんな子がグングン伸びる!
長年バレエを指導していると、こんな子が必ずいます。
最初は特別目立っていたわけではないけれど、気づけば誰よりもきれいに立ち、踊り、そして舞台で輝いている──。
では、どんな子が「バレエが伸びる子」なのでしょうか?
そこには、いくつかの共通点があるのです。

◆ ① レッスンを休まない
これは基本中の基本です。
レッスンを「特別なイベント」ではなく、生活の一部として当たり前に続けている子は、とても安定して成長します。
体調管理・時間管理を自分で少しずつ学びながら、地道な積み重ねを大切にしています。
◆ ②「直されること」に素直に向き合える
注意されたときに、すぐにムッとしたり、言い訳をしたりするのではなく、
「ありがとうございます」と受け止めて、その場で直そうとする。
素直さこそ、バレエの技術を伸ばす最大の力です。
◆ ③ レッスン以外の時間にもバレエを考えている
- 自宅でストレッチを続けている
- 舞台や映像を観て研究している
- 鏡の前でポーズを確認している
こうした**日常の中の「バレエへの意識」**の差が、1年後・3年後に大きな違いになります。

◆ ④ 自分のために踊っている
周りの評価や「誰かに勝ちたい」という気持ちよりも、
「自分自身の踊り」を追い求めている子は、軸がブレません。
競争ではなく、自己表現としてバレエを楽しんでいる子は、感情のこもった踊りで観客の心を打ちます。
◆ ⑤「できない」ことに向き合える
どんなに身体能力が高くても、できない動きや苦手なテクニックは出てきます。
そのときに逃げずに、「今の自分に必要なことなんだ」と正面から向き合える子は、必ず伸びます。
失敗を成長のチャンスと捉えられる子──これが最強です。

◆ バレエは「心の力」でも伸びる
身体の条件や才能は、もちろんあれば助けになります。
でも、伸びる子の最大の武器は、**「心のあり方」「取り組む姿勢」**なのです。
焦らず、腐らず、自分のペースで、レッスンを積み重ねていくこと。
それが、バレエの世界で大きく羽ばたく力になります。
🎓 野沢きよみバレエスタジオの特徴
- 緊張する生徒にはまず「対話」から
- 一人ひとりに深く向き合うレッスン
- メンタル面まで寄り添う丁寧な指導
- 「あきらめない心」を育てる教育
- 結果よりも“過程と成長”を大切に

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