
バレエに限らず、ピアノや英会話など、どんな習い事でも「上達する子」には共通点があります。それは、「目的」ではなく「目標」を持ってレッスンに向き合っていること。
この記事では、目標を持つことの意味、目的との違い、そしてバレエがより楽しく・長続きする秘訣についてご紹介します。
習い事、なんとなく続けていませんか?
「せっかく習わせているのに、あまり成長している気がしない」
「子どもが飽きてきたようで、最近やる気がない」
そんなお悩み、ありませんか?
バレエに限らず、すべての習い事で大切なのは、“目標を持って取り組むこと”です。

「同じことの繰り返し」だからこそ、目標が必要
バレエの基礎練習は、同じ動きを何度も繰り返す積み重ねです。
この「地道な繰り返し」の中で上達していくのがバレエですが、だからこそ──
目標をもたないと、動きが雑になったり、集中力が途切れてしまったりするのです。
「目標」と「目的」はちがうもの
例えば、こんなケース。
「今日はつま先を意識してきれいに伸ばす」→ 目標
「とにかくバレエに通うこと自体で満足」→ 目的
目標とは、毎回のレッスンで意識すべき「小さなチャレンジ」です。
一方、目的とは「通うこと」や「発表会に出ること」そのもの。
目的があることも大切ですが、目標がないと成長は止まってしまいます。

上達する子は、自分を客観視できる
自分の弱点に向き合い、小さな課題を克服していく──
その繰り返しが、自然とレベルアップにつながります。
目標を持つことで、自分の変化にも気づきやすくなり、やる気も持続します。
「目標」があると、習い事は長続きする
子どもは「できた!」という実感があると、どんどん楽しくなります。
毎回ちょっとした目標を意識することで、レッスンが前向きな時間に変わります。
一方で、「通うこと」が目的になってしまうと飽きやすく、
最終的には「行きたくない」となりがちです。

さて、今日のレッスン、何を意識しますか?
前回よりも良くしたいポイントは?
「これができたらOK」というミニゴールは?
こんなふうに、毎回のレッスンで小さな「目標」を設定してみましょう。
その積み重ねが、バレエの上達にも、そして習い事そのものの継続にもつながっていきます。
習い事において「目標を持つこと」が大切なのは、それが【成長のサイクル】を生み出すからです。
小さな目標を立てる → 少しでも達成できる → 自信がつく → また頑張ろうと思える
この積み重ねが、やがて大きな変化へとつながります。
「目的」だけで動いていると、このサイクルが止まり、惰性になってしまいます。
バレエが“自分のもの”になっていくために、今日から一つの「目標」を持ってレッスンに取り組んでみましょう。
🎓 野沢きよみバレエスタジオの特徴
- 緊張する生徒にはまず「対話」から
- 一人ひとりに深く向き合うレッスン
- メンタル面まで寄り添う丁寧な指導
- 「あきらめない心」を育てる教育
- 結果よりも“過程と成長”を大切に
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野沢きよみバレエスタジオでは、年齢や経験に合わせた指導で、目標をもって取り組める環境を大切にしています。
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