や〜〜〜っとここまできたか…って感じですけど。

「生後2ヶ月までは親元で暮らし社会性を身に着け、免疫力もやしなう。マイクロチップ装着も義務付ける。」日本の社会がここまで成熟するには長い時間がかかってますね。東京都の2020年までには殺処分ゼロにする宣言や動物愛護団体の地道な活動が社会に浸透してきたからでしょうか。

2020東京オリンピックや猫ブームもひと役買っているかも?ですね。諸外国に比べるとまだまだの感は否めませんが、でも1歩前進です。

ラガマフィンは成長するのがゆっくりのため、アメリカのブリーダーさんは生後4ヶ月まで手元で育て、肥大型心筋症の検査もしてから4ヶ月過ぎたら里親さんに譲ります。マイクロチップ装着も義務です。

日本に来るには狂犬病の予防接種も義務です。狂犬病の予防接種から待機期間6ヶ月、その後に獣医さんによる抗体検査で許可が出ないと日本に来られません。生まれてから最低10ヶ月が必要です。

本当にマフィンさんは成長がゆっくりなんですよね。だから未だに驚かされることが度々あります。5歳位になってやっと大人になったかな?落ち着いてきたかな?個性が固まってきたかな?と思います。

日本でも動物愛護法がが整備されて、それに携わる人々が人と動物の将来を豊かにしてくれるように願っています。