<往路>
A◯Aのマイルが溜まってるのに・・近々すぎてマイルでチケットが取れず・・
J◯Lが最安値だったから、今回のソウル行きはJ◯Lにした
コンサートチケットが取れるかどうかも分からなかったし、もしもの時は飛行機もホテルもキャンセル出来るようにして・・
縁者たちが頑張ってスマホ4台に、PCも用意してスピード勝負!day2に1席だけ残ってたVIP席確保、day1はVIP席以上全く無しだったけど、後列センターポジションを確保、凄く強い味方が協力してくれてそのスピードたるや本当に感心する❣️
渡航1週間前、J◯Lからのメールでアップグレードの入札制度があるというのを初めて知った
開いてみると最低入札価格よりも少し高めの金額が表示されてる
凄く迷ったけれど、ものは試しで、それを一番安い金額に設定して申し込んでみた
まず取れないだろうけど・・試してみる事に興味(笑)
ソウルまで2時間半、私のオンボロな体でも多分エコノミーで大丈夫・・
渡航前日、J◯Lからアップグレード当選通知「え〜!うそー!!」
ビジネスクラスにアップグレード出来ちゃいました
往路の羽田チェックインカウンターで、アップグレードの入札制度がよくわかっていないのですが復路のビジネスクラスは満席なのでしょうか?と聞いたら、満席ですという返事でした・・その時点では復路の入札も搭乗前日に連絡が来るとは知らず・・
・・プラスからプラス?・・
搭乗便、お客様からの申請で機内の画面が起動しないとのこと、修復に20分くらいかかるとのアナウンス・・結局降機まで修復できず・・あっという間だったから見られなくても全く大丈夫、自分的には・・
J◯Lの対応(ビジネスクラス)・・映像機器使えなくてごめんなさい4000マイルまたは5000円の返金だそうで、カードが配られて自分で申請して選択してくださいとのこと。CAの方が何度も説明とお詫びに足を運んで下さった・・もう十分了解しているのにご丁寧に・・
ただ、エコノミークラスへの対応は全ての人には間に合わなかったそうで、降機の際に申請カードを手渡しするというアナウンスあり
・・J◯Lのビジネスクラスの食事は短距離のソウル便でも美味しい!量は少なめで味付け薄めの軽い和食という設定だそうだ(CAさんの説明では韓国では辛いものとかを沢山食べられるでしょうからその前に優しい食事をというコンセプトだそうだ)・・A◯Aのタイ便ビジネスクラスでも往復共和食を選んだけれど、ご飯の質から違って、ほとんど食べられなかったから、この違いは自分にとっては大きい(A◯Aでは洋食を選択する方がいいのかもしれない)
・・ちなみに、ソウル便J◯Lのビジネスクラスの食事は1種類だけで選択はできない、タイ便A◯Aのビジネスクラスは和食と洋食の選択ができる・・距離によって違うのだろうと思う
・・長年愛用してきたA◯AカードをJ◯Lに変えようかと本気で悩む・・ただJ◯L便の方が高い場合もあるからなぁ・・オンボロな体と相談してその時々の条件で選択するしか無いけれど・・A◯Aマイル消化しないと期限切れになってしまうのよね(泣)
<復路>
J◯Lエコノミークラスの足元が広い有料席を取っていた・・非常口の近くになる・・足が伸ばせるだけでも違う
・・復路のアップグレード入札は残念ながら外れました、と前日にメール連絡あり
チェックインカウンターで手続きをしていたら、隣の声が聞こえてきた(ちょっと大きな声で険悪な雰囲気だった)
どうもダブルブッキングのようで、席がないと言われた方はお二人連れでエコノミーの足元が広い席を予約していた模様
・・足元が広いからこの席を予約した、そちらの手違いなのだからなんとかしてほしい、いつもエコノミーには座らないけれど足元が広いならと思って予約をした・・というような感じ
J◯L側・・満席でしてご希望のお席はございません、的な?返答
・・ちょっとやり取りが険しい・・どちらの主張も事実なのだろう、が・・どう対応するのかJ◯Lは?
自分は手続き完了でその場を去ったけれど、自分と同じ席を予約してたかも知れない方の事がどうなったのか頭の隅に引っかかってはいた
人が多くてまだ時間に余裕があったので出国手続きをせず空いてる椅子で休んでいた・・チェックインカウンターが凄い列でずっと立って待ってたから疲れちゃったのよね・・年度末の金浦空港の混雑はすごかった!
携帯の着信音・・+82表示(韓国の電話)また迷惑電話かな?出ないでおこう、で切れるまでほっといた・・もう一度同じ番号からの電話?ホテルからかな?忘れ物でもしたかな?と思って出てみたらJ◯Lからだった
内容的には先ほどのトラブルの延長線上だったので理解はできたけれど、多分韓国スタッフの方が日本語で説明をしてくださったので日本語の使い方が丁寧すぎて意味が伝りにくく・・(笑)
・・少しお話を詳しく聞いて
私の席をアップグレード(無料で)してビジネスクラスに移って欲しいとの事
願ってもいない電話で驚いた!
ただし条件が2つ
一つ目、エコノミーの足元広い席用でプラスされた代金は返金できない
二つ目、エコノミーで事前予約した「フルーツミール」はそのままになり、ビジネスクラスの食事は提供されない
了承しました・・座席番号が決まったら再度電話するからチェックインカウンターに来てください、との事、再度電話をもらいカウンターでチケット交換・・このやり取りで結構な時間を費やしたので
出国審査を済ませて搭乗口へ
すごい人の数、座れるところがない・・これは本当にこの便は満席のようだ・・
少し離れたところで待っていたらまたJ◯Lから電話・・今飛行機が到着して確認したらビジネスクラスの食事が用意できるとの事でした、と・・ご丁寧に連絡下さった
・・こういう対応が日本語で話せるからJ◯LとかA◯Aとかの方が安心なのよね・・
普通に考えればダブルブッキングでチケットが無い方お二人をビジネスにする方が早いだろうなと思ったけれど、もしかしたらその辺にもそれができない何か事情が(チケットが無いお二人のはマイルで取ったチケットだったとか?)あるのかもしれないと推測された
まぁ、前日に復路の入札は外れましたと連絡もらってたから、ビジネスは満席なのね、という認識だったからすごくありがたい・・搭乗してみたら自分が座った席以外に2席ビジネスが空いていた・・こういう時のための「もしも枠」なんだろうなと思う・・
思わぬ展開になったけれど、なんか良い方に回っていったからありがたい
復路のビジネスクラスの食事は量が少なめの洋食でした。これはこれで安定の内容とお味で良かった!自分にはJ◯Lの食事の方が合うなと再認識
往復ともにこんな経験滅多に無いよね!という体験でした・・好奇心もたまには役に立つもんだ(笑)
J◯Lの対応が『「当たり前のことが当たり前に出来る」っていうのは素晴らしいと思ったこと、J◯Lマイルがソウル片道アップグレードに必要なくらいは溜まっているので、それを今回のアップグレードで使用きるなら使ってもいいと思えるありがたい対応でした』とCAさんにお伝えした。
搭乗されているCAさんも地上勤務のスタッフさんも、J◯Lはマンパワーに長けてるのかな・・
逆からの目線で見たらシステム方面が少し弱いのかもしれない・・これも年度末の慌ただしさから来たもの、なのかも知れないのだけれど・・
・・ホテルもシーズン価格になってたから・・4月に入ったらグンと安くなる!
<おまけ>
日本の年度末・・交通渋滞・・ここ1週間くらいはこんな感じらしい、特に都内は渋滞がひどいそうだ・・ナビがどこも真っ赤、3月末まで続くそうだ
韓国滞在中、2日に渡り3度あった携帯の警告音・・「公共交通警報」(警報!って何!!ってドキッとした・・音が地震警報と同じだった)表題の漢字は読めるけど文章は韓国語で分からず、多分海外からの旅行者だけに届くものだと思うけど・・こちらも渋滞が酷くて普通だったら車で2〜30分で着くところを1時間以上かかったからなんとなく事情は分かった感じ・・タクシーの運転手さんが空いてる道を探してそれでも思う様に進まずイライラぶつぶつチッ!チッ!・・はっきり聞こえる独り言(笑)そんな中でもホテルの入り口を探してぐるぐる回ってくれた優しい方で(一方通行とか、入れない道とか色々あったようで)、『渋滞の中空いている道を探してくださりありがとうございました。細やかな配慮に感謝します』と携帯で翻訳して感謝の意を伝えたらにっこりと優しい笑顔(イライラなお顔はスッと消えました)・・カムサムニダ、ありがとうございましたと言ったら笑顔でありがとうと日本語で返してくださって、(楽しんで!、的な韓国語で送り出してくれた)・・お互いに気持ちよくお別れできたのがとっても嬉しい
日本の年度末は韓国も年度末なの?日本と交通事情が一緒なのかな?
<おまけのおまけ>
携帯が・・海外だと凄く早くギガ不足になる
帰りの朝、システムが動かなくなって焦ってホテルのWIFIを入れてなんとかタクシーをウーバーで呼べた・・焦った
まぁ、最悪の場合はホテルのフロントでタクシーを呼んで貰えばなんとかなる・・こういう時は気持ちを切り替えるしかないよね
で、半年前ソウルはウーバータクシーが少なくて待ち時間が長かったのでカカオを使った。今回はウーバーの待ち時間が少なかったのと、ウーバーは行き先の入力(日本語でOK・・行き先表示が見つからない時は英語入力すれば大丈夫)だけで今自分がいる現在地の入力が不要でとても便利・・ウーバーの進歩速度、国別対応能力がものすごく早くて感動!すごい!!
もうすぐアジア地域全域でウーバーが使える様になるかもしれない・・
・・今回も半年前も全てカードの支払いだけで済んだ・・動き方ややり方によってはキャッシュを用意しなくても済むようだ・・韓国は日本と同じでチップは要らないから
<おまけのおまけのおまけ>
東京でのZeeのサイン会同日に2箇所・・東京タイフェスティバルのサイン会もこの日です
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【引用】・・ずっと後になってから見つけた告知・・
シー・プルック・パーニ(Zee Pruk Panich)さんと、ヌニュー・チャワリン・プラピリヤウォン(NuNew Chawarin Perdpiriyawong)さんが、ファンクラブ「ZonZon(ゾンゾン)」の結成4周年を記念し、特別なファンミーティングイベント「ZeeNuNew Gathering “Still With You” 4th Anniversary of ZonZon」を、2026年4月19日(日)にバンコクの商業施設「centralwOrld」内の「centralwOrld PULSE」にて開催します。
今回のイベントは、これまで温かい声援を送り続けてくれたファンへの感謝の気持ちを込めて、入場無料で開催されます。ただし、安全なイベント運営のため、参加は事前登録のうえ、抽選で選ばれた1,818人限定となります。
【イベント詳細】
・イベント名:ZeeNuNew Gathering “Still With You” 4th Anniversary of ZonZon
・開催日程:2026年4月19日(日)
・会場:centralwOrld PULSE(バンコク)
・参加費:無料(事前抽選制)
・当選人数:1,818人
・受付日時:2026年4月11日(土)12:00~15:00(タイ時間)
・受付サイト:Ticketmelon(https://www.ticketmelon.com)
最新情報や詳細は、公式X(旧Twitter)アカウント「ZeeNuNew Photobook」にて随時更新されています。

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