【ラガマフィン編】ココの異変32・・東大動物医療センター8・・猫ではほぼ症例が無い副腎腫瘍からの「アジソン病」(1366)

今日はナイトと一緒に東大へ行きました

車の中ではココのにゃお〜ん!が連発、それに呼応するようにナイトが小さな声でにゃーん!

で、気がつきました・・高速のガタンガタンが嫌な様です!ナイトも同じくで・・一般道に降りると鳴き止みます・・具合の悪い体に響いて辛いのか?音や振動が嫌いなのか?

東名高速は外せないとしても、首都高をパスして都内に入ったら一般道に降りたほうが良いのかな?と・・時間的なゆとりが持てる予約の時は一般道で行ってみるというのもやってみたほうが良いのかも知れません

<血液・エコー検査結果>

体重が4kg台に増えて、肉付きもしっかりして来たそうです

貧血が無くなり普通の状態になりました・・凄い進歩です

副腎腫瘍も大きくなっておらず維持できていて、転移も無し

大静脈の状態も変わらず維持できていて血液も流れているそうです

お顔も優しいお顔で検査にお預けできたのですが・・でもね、検査後に戻って来た時のお顔は目が怖くなっててこんなにはっきり意思表示をするなんて・・漫画で書いた機嫌の悪い猫顔そのままでございました

先生と色々お話しさせて頂き、状態が上向いているので点滴の間隔を空けましょうとなり、3日に1回40ml、状態を見ながら間隔を空けても、縮めてもこちらで判断して良いとおっしゃってくださいました。

レメロン投与も無しにしてみて、体調によりこちらの判断で飲ませても良いとなりました。

次回予約も最高で3週間空けても大丈夫だと思いますがそれ以上空くのは良く無いと思いますとご提案下さいましたが、「ココ自身は3週間空けていただいた方が良いのだと思いますが、こちらの人間の方が腫瘍の転移や大静脈がすごく細くなってしまって血液が流れなくなってしまったらという不安があるので、ナイトがこれからも東大に通う方が良いとなった場合に次の予約日と併せてご相談してお願いしたいのですが」とお話ししたら先生からも『間が空くよりはいざという時の対応が手遅れになるのが避けられるのであまり間が開かない様に来てくださる方が好ましいと思います』というお声がけをいただきました。

3週間というのはこちらの負担をすごく気遣ってのご提案だったのだな・・と思いました・・ナイトのお話をする前でしたのでナイトの検査結果もこの時点では分からずでのココだけのお話を先にしてくださったので・・

ナイトの前回の検査結果を踏まえて、麻酔をかけての精密検査をするため次回予約が12日後になりココの診察も12日後の予約となりました

・・ナイトの検査結果については「ナイトのケフケフ・・」の方に・・

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