【ラガマフィン編】ココの異変25・・東大動物医療センター7・・猫ではほぼ症例が無い副腎腫瘍からの「アジソン病」(1354)

今日の東大病院の待合室には沢山の方々・・皆さん大切な思いを秘めているのだろうな・・

ココの検査結果からT先生のご説明・・今日も笑顔でした

検査数値は上向きで貧血の数値も上がっているそうで、もう少しで貧血という言葉から脱せられるそうです。

・・食べられるということはすごいことですね、とお話ししたらその通りですと・・

副腎腫瘍から他の内臓への転移も見られないそうです。

大静脈の血液も流れているそうです。

ココの体調の波はありますが、なるべく波の幅を狭くしましょう。と・・

*レメロンのお薬投与をやめてみましょう

*点滴毎日40mlを1日おき(2日に1回)にしてみましょう

*次回の診察日を少し間を空けて2週間後にしましょう

嬉しいお言葉を貰えてホッとしています。

ココの体調の波はありますが、それも今のココの通常なのだと思えるようになりました。一喜一憂はしていますが。と先生にお伝えしました。

ココのお話の後にナイトのことも少しお話し出来て・・毎週通うようになるのでハードさを案じてくださいました・・重なるときは重なるもので・・来週はナイト、再来週はココの診察予約が入りました。ナイトもT先生が担当してくださり呼吸器の先生とも連携してくださるそうで感謝しかありません。

<ココ>体重4kg・・増えています・・まだ痩せ気味だそうです
【追記】お薬等の残りについて・・(東大病院へ提出)
*飲み薬22日分(2種共)
*点滴パック 使いかけ残180~190ml 未使用500mlが3パック
*チューブ3本
*針(緑)8本
*点滴用シリンジ5本
*点滴シリンジ用針(ピンク)5本
不足の物のみ追加でいただきました。
病院から帰って、ドライ少し食べました。
トイレに入って、少し長い時間出て来なかったので・・出た後確認すると排便していました
うんち前半しっかりした物、後半少し緩いものが繋がって量はしっかりとありました。細いですが10cm位。
うんちの中にほんの少し血が混ざっているように見えました。
気張って出して混ざったのかな?と思いました。踏ん張り過ぎて血便になったのかも知れません。
硬便の便秘からの軟便のように見えました。
これを見て、排便は3〜4日に1回なのかなと思いました。
焼きカツオをあげたらちょこちょこ食べてます・・4時間くらいかけて完食しました
帰ってからの様子を見ているとストレスで隠れる様子もなく逞しくなったと思います。
後追いはします。
病院で点滴をしていただいたので、今日は夜お薬のみ飲ませました。
ちゅ〜る1本食べました。

コメント