【ラガマフィン編】ココの異変19・・猫ではほぼ症例が無い副腎腫瘍からの「アジソン病」(1345)

デロンギヒーター付けてます・・冷えない様にせねば
10:30・・薬2種・・やはりレメロンは吐き出します、何度も入れるので涎を出して吐き出そうとしています
フロリネフだけにして様子を見るのもアリなのかな?と迷います。
残ったちゅ〜る1本食べました・・ドライ少しずつ食べています・・猫草も食べました
機嫌が悪いです、ずっと怒っています、触らせてくれません・・病院から帰るとしばらくは機嫌が悪くなります。
今回はライオンカットになったのでさらに機嫌が悪くなっているようです。
こんなにフサフサだったのだものね
22:00・・薬1種ちゅ〜るに混ぜて舐めさせる・・怒って逃げてるところを捕まえて口の中に入れたのでココが動いて口横から入れる形になってしまいました。薬が入ったかは不明
22:30・・点滴失敗・・凄く興奮していて怒って噛みつこうとします。カラーを付けても手が出て抵抗します。キャリーに入れて30分置いておくことにしました。
シリンジに輸液をセットしてしまったのでなんとか今日中には入れたいですが出来るかどうか?
23:00・・点滴40ml弱入れることができました
キャリーの中でカラーは自分で外していましたが(ゆる〜く付けていたので)時間を空ける事(30分放置された状態になったので)によって落ち着いたのか?観念したのか?
カラー付け直して、再トライ。なんとか40ml入れられました。
・・改めて・・東大動物医療センターは大学病院なので、爪切りや肉球毛カットなどはお願いできないと思っておりました。その事を冗談で「爪切りなどをやってもらう事はできませんよね?」とK先生に伺ったら、看護師さんがやるので良ければお受けできます、と。驚きました。大学病院でやってくださるの?って・・
K先生のお話では、爪も伸ばしているのでという飼い主さんもいらっしゃるそうで・・そうなのか、と。さまざまな飼い主さんがいらっしゃるのだなと思いました。
ココの個性も理解していただけて(ファイターで手がかかって申し訳ありませんとお伝えしてから・・他の病院ではお断りされることもあり、軽く覚醒をかけなければできませんといわれた事もあり‥でしたので諦めていました)爪切りと肉球毛カットを前回の時にやって頂きました。
そして、今回は毛玉のお話をしたら、バリカンカットしてくださるそうで(何から何まで、本当にありがたいです)ファイターのココを麻酔もかけずカットしてくださいました。毛玉がたくさんあちこちにできていたのでそれだけを取ると酷い姿になってしまうのでライオンカットになったようです・・なんでも相談してみるものですね、東大のきめ細やかさを分かったつもりでいましたが、5年経ってもその姿勢は変わっていません。
マルガリータココ(笑)笑える日が来るなんて思っても見なかったので(嬉し泣き)・・写真も撮れる様になりました
・・ココの状態が上向いて来たからこそ、バリカンカットも許可が降りたのかな?と思います。前回の検査の時は貧血の数値が凄く落ちていたので、こんなお話が出来るはずもなく、したとしても許可は降りなかっただろうと思います。

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