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ある日、動物病院の待合室。マフィンの子猫を連れて待っていると…『かわいいいですね、子猫ですか?』
「はい!」
お声をかけて下さったお母さんの猫もとってもかわいい猫さんで…
そのお母さんがご自分の猫さんの事を話して下さいました。
『ラガマフィンという猫なんです、知っていますか?』と…
「はい!コンシェルジュの猫もラガマフィンです!かわいいですよね!」
『そうなんですか!、ラガマフィンって運動量が多くないですか?』
「とっても多いですよね〜ジャンプ力も凄いし力も強いし」
『やっぱりそうですか!○○万円もしたんですよ!とってもかわいかったので!血統書はやっぱり英語で書いてあるやつですか?』
(えっ!凄い金額…と心の中のひとりごと…まぁ輸入するには難関多しだからなぁ…そう思えば高くないかも…)
「はい、血統書は英語で書いてある物ですが…ペットショップで購入したのですか?」
『ブリーダーさん…だけど……、ペットショップです』
「そうですか…本物じゃない日本だけで通用するラガマフィンですね…私の家にも居るんですよ」
『???』『本物じゃない?って…』
「…まぁ、色々他のもの(種)が入っているかも知れないということなんですけど…」
『…』

ーーー診察の順番が来てーーー

本物だって、偽物だってかわいい我が子ですもの!コンシェルジュのココだってかわいい日本のマフィンです。

 ですが、日本のペットショップや、そのペットショップに子猫を提供しているブリーダーさんはどうなのでしょう…?
ラガマフィンっていっぱい出ていますよね…
日本の血統書を発行している機関もどうなのでしょう…?
それを信じて購入する方が沢山いるのに…かわいくて、その価格で購入する方がいれば良いのでしょうかね…

 かわいい容姿でラガマフィンと銘うてば高額になる事は間違いないのでしょうけれど…
いったい何と何を交配して「ラガマフィンとなっているのでしょうか?」聞いてみたいなぁ…
日本では、以前はラグドールとペルシャを掛け合わせて出来た種と解説されていた事が多かったけれど…
(現在は、ラガマフィンについての認識が正しく表記される事が多くなって来たと思います)
 本物のマフィンを日本に持ち込んで勝手にブリードをしている人がいるとしたら…
…もしそうならRAG危うし…
 英語でブリーダーになる試験を受けて受からないとマフィンのブリーダーになれないなんて…意味なくなっちゃう…
 
 ACFA又はCFA(まだまだ少ないと思います)のレジストリー、ペディグリーが有れば本物のマフィンさんです。
日本では避妊去勢をした後でなければ両方とも入手は難しいと思います。
…☆本物のマフィンがご希望の方は気をつけて下さい☆…
一言、ブリーダーさんにACFAまたはCFAのレジストリーがもらえるか確認してからにしてくださいませ。
輸入する時はRAGに登録しているブリーダーさんなら本物のマフィンです。
アメリカ、ヨーロッパ(の一部)、カナダにブリーダーさんがいらっしゃいます。

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…まだまだマフィン勉強中…