振付家としての野沢きよみによる創作作品の記録と、その背景にある思考を紹介します。 作品が生まれる過程、モチーフの選択、構成、身体への落とし込み。 完成した舞台だけでなく、その背後にある“創作の時間”にも光を当てます。 作品とは何か。 創るとはどういうことか。 その問いに向き合う、もうひとつの舞台です。