
生徒に寄り添う「一言メッセージ」という取り組み
バレエの上達は、技術だけで決まるものではありません。
小さな自信
安心できる空気
失敗しても大丈夫と思える環境
こうした「心の土台」があってこそ、体はのびのびと成長していきます。
私たちの教室では、日々のレッスンの中で生徒一人ひとりに寄り添うことを大切にしています。
そしてその想いを、もっと日常的に届けたいと考えました。
そこで始めたのが、
「生徒に寄り添う一言メッセージ」 の発信です。
なぜ「一言メッセージ」なのか
長い文章ではなく、短い言葉。
それは、忙しい日常の中でも
ふと目に入った瞬間に心に届くからです。
・レッスン前に読む子ども
・送り迎えの車の中で見る保護者
・少し落ち込んだ日に目にする生徒
短い言葉だからこそ、やさしく届きます。
6つのテーマで循環するメッセージ
メッセージは、以下の6つのテーマで構成しています。
🌱 前向き
✨ はげまし
☁️ のんびり
🍀 甘やかし
🌸 和み
🫖 ほっこり
技術を急ぐだけではなく、
心のバランスを整えることを意識したテーマです。
例えば──
「昨日より、今日の一歩があればそれでいい。」
「急がなくていい、バレエは逃げない。」
「がんばった日は、それで十分。」
こうした言葉が、
生徒の中に小さな安心をつくっていきます。
相模原のバレエ教室として大切にしたいこと
バレエは、時に「厳しい世界」と言われます。
しかし本来、バレエは
人の内面を育てる芸術です。
だからこそ私たちは、
・比べない
・急がせない
・否定しない
そんな空気を大切にしたいと考えています。
技術の前に、まず「安心」。
その安心の上に、成長があります。
毎週の小さな積み重ね
この一言メッセージは、毎週発信していきます。
大きなことではありません。
けれど、言葉は少しずつ積み重なっていきます。
気がついたとき、
「この教室は安心できる」
そう感じてもらえる存在になれたら嬉しいです。
心と体に寄り添う教室でありたい
上手になることも大切。
でも、それ以上に大切なのは
バレエを通して
自分を好きになれること。
この「一言メッセージ」は、
そんな想いから生まれました。
これからも、
生徒の心と体に寄り添うバレエ教室として、
小さな言葉を届けていきます。
「生徒に寄り添う一言メッセージ」は
今後、毎週Xで発信していきます。
小さな言葉ですが、
安心して続けられる教室づくりの一歩として
届けていきたいと思います。
たった一言の言葉が、子どもを変えることがあります。
相模原のバレエ教室で大切にしている
「一言メッセージ」という取り組み。
技術だけではない、
心とからだに寄り添う指導の価値について
ポッドキャストでお話ししました。
ぜひお聴きください。
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バレエはただの習い事ではなく、子どもの心と体を育てる大切な時間です。野沢きよみバレエスタジオでは、少人数制で一人ひとりの成長に丁寧に向き合っています。

