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	<title>Naisho Banashi</title>
	<link>http://nozawa-ballet.org/blog</link>
	<description>忙しい日々の中で感じたことを、野沢きよみがそっとお話する｢内緒話｣</description>
	<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 08:16:22 +0900</pubDate>
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		<title>2010.02.20</title>
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		 <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:33:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家のレインくんがやっと家猫になったように思います。
ある日の夜、夫が道路を渡っていた時に、あっ！ねこダ！と振り返ったら夫の足下を通り過ぎて道路の反対側に走り抜けたねこ。
私は気づきませんでした。振...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[我が家のレインくんがやっと家猫になったように思います。
ある日の夜、夫が道路を渡っていた時に、あっ！ねこダ！と振り返ったら夫の足下を通り過ぎて道路の反対側に走り抜けたねこ。
私は気づきませんでした。振り返ってみてもねこの姿は見えず、そのまま歩道を歩いていたら突然ねこが夫の後についてきました。
通りを渡って反対側に行ったにもかかわらず、戻って来てついて来たのです。
二人でビックリしているとやせたその猫は私たちの足下から離れませんでした。
私が抱き上げると抵抗もせずおとなしくしています。あまりに人に慣れている様子が飼い猫のようで、それなのに痩せっぽちで軽くて頼りなげで、まだ半分子供で、抱き上げたのを下に降ろして様子を見ていても去る気配は全くなく、歩き出した私たちの後を着いてきます。
その日は雨も降っていたのでとりあえず我が家にそのねこをつれて帰りました。
お腹がすいていたようでビックリするほどご飯を食べ、その後はお風呂です。奇麗に体を洗い乾かしてとりあえずケージに入れました。
我が家には既にねこが３匹いて、高齢の幸恵ちゃんは２０歳近くになっていたので体調もあまり良く無かったので、すぐに一緒にする事は出来なかったのです。
ねこは後から来た猫の方が強く既にいる猫の場所をとってしまう場合もあり、また病気を持っている場合もあるからです。
外から来た猫はどのような状況でいたのか解らないので、まずは飼い主さんがいる事を考え、外に帰すようにします。翌日玄関から外に出そうとすると出て行きません。ちょっと外には出てもすぐ戻ってきます。それを２〜３日続けても出て行きたがりません。この様子を見ていると捨てられてしばらく野良の生活をしていたのが解りました。元から野良の生活をしていたねこはこれほど人に信頼を置かないので、この子は家から出て行きたくないのだということが伝わります。
私たちはこの猫を我が家に迎える事にしました。
雨の日に来たのでレインと名付けました。男の子で４〜６ヶ月位に思えます。まだ大人の体になってはいませんでしたので。
我が家に来た当時はとてもおとなしく人の言う事をとても良く聞く珍しい猫でした。
それもつかの間、我が家にいられると思ったのか本領発揮です。若さと黒のキジネコで男の子という性格そのままで、元気で暴れ回り、突然ずっこけたり、我が道を行くようになりました。
触られるの嫌い、抱かれるなんてもっての他。なでられてもグルとも言わず、シッポを触ると噛みつこうとします。他の猫とは交わらずいつも距離を置きます。
こんな性格でも幸恵ちゃんは威嚇するでも無く受け入れます。いつもどんな子でもそのまま受け入れる幸恵はすごいと思います。そんな幸恵も２４歳で天寿を全うし、その後を次いだのがナナちゃんでした。それまでほとんど鳴く事もなくおとなしく細身で、人間が大好きのチャトラの男の子ですが、幸恵が亡くなってしばらくすると吠えるように泣く事が多くなり幸恵の跡を継ぎ我が家を守っているようです。そんなナナとチーも１３歳になりました。いつも２匹でとぐろを巻いて寝ています。ちーは犬のような猫で夫が大好きで夫が名前を呼ぶと返事をしますし、着いてきます。人見知りで、すぐ逃げて隠れてしまう恐がりですが、体は一番大きく重い子です。
他の猫と遊びたいのに上手く行かないレインはいまだチーとはそりがあわず、ナナは親分肌を発揮してレインを受け入れるようになりました。
レインは我が家に来て４年後くらいからグルグルとご機嫌の表現をするようになりましたが、それも明け方だけで気が向いた時の限定です。いまも他の猫と違いほとんど喉を鳴らしません。ですが寝ているときに前足を伸ばしたり、目測を誤って落ちそうになるしぐさにはおっとりしたねこらしい性格を感じさせてくれます。
そんなレインですが７歳になってやっと家猫になったように思います。いまは自分から私たちのそばに来るようになり、膝の上に自分から乗り寝るようになりました。短い時間ですがなでられるのも受け入れるようになりました、今迄は触られると逃げてすぐにその場所をなめて人の臭いを消していましたので。野良で生きていくのはこういう事が必要なのだとあらためて教えてくれていました。「猫をかぶる」という言葉を実感させてくれた始めての猫です。大好きな食べ物も人の手からは食べずに一度床に落としてから食べます。草を食べるときも何度も何度も匂いを確認して大丈夫と思ったら食べるので、他の猫よりとても時間がかかります。まだまだ完全に飼い猫になってはいませんが、８年経ってやっと心を許せるようになった奥手の子のかなと思います。レインの毛はビロードのようで触りごこちが良く、時とともに変わっていく様子をみているのはとても楽しい瞬間です。
我が家でのねこたちはとても癒し系ような気がします。


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		<title>2010.1.10  踊る情熱</title>
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		 <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 01:06:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年夏、全日本バレエコンクールに生徒が参加した時にコンテンポラリーでとても素敵な振付をなさっていた先生のコンテのレッスンを見学させて頂きました。感覚、感受性、踊る心、踊る情熱、伝えたい事が手に取るよう...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[昨年夏、全日本バレエコンクールに生徒が参加した時にコンテンポラリーでとても素敵な振付をなさっていた先生のコンテのレッスンを見学させて頂きました。感覚、感受性、踊る心、踊る情熱、伝えたい事が手に取るように伝わってきました。感動や情熱を共有できる事の素晴らしさ、それが教える事
伝える事なのだと。踊りのセンスやフィット感は好き嫌いの一言で表されてしまいがちですが、そんな中でも柔らかな感受性が育つ機会を沢山沢山生徒達とつちかう時間を大切にしたいと思いました。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008.12.20　時々刻々</title>
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		 <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 21:45:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[リーマン・ブラザーズの破綻のニュースが伝えられた時，今の状況を想像に及ばず，
今更ながらとは思いますがグローバル化という言葉が実感されたような気がします。
このスピードで世の中が変わるのだとしたら、こ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[リーマン・ブラザーズの破綻のニュースが伝えられた時，今の状況を想像に及ばず，
今更ながらとは思いますがグローバル化という言葉が実感されたような気がします。
このスピードで世の中が変わるのだとしたら、この先の動向はさらに難しく希望を持つにはどれくらいの年月が必要なのでしょう？
そうでなくても、世の中の動きの早さに驚きを隠せ無いのに。
大企業のモーター系のスポーツは相次いで撤退を表明し，それに続けとばかりに企業の持つクラブも廃部になり，市場の原理で真っ先に切られる者はいつも変わらず・・
バレエ公演の値引きチケットのお知らせも頻繁に届くようになり、どこも大変なのだろうと‥‥
このご時世にバレエのコンクールは増え続け，全国で年間４０を超えたようです。
今迄のように成立するのか？淘汰されるのか？この１〜２年でオバマ大統領のスローガンに追随するのでしょうか。
何を求めているのか見極めるのは困難な時代に足を踏み入れたような気がします。
感覚的に警報が鳴り響いているような気がするのは思い込みに過ぎず、となりますように。
今年も残り少なくなりました，来る年が１９２９年の世界恐慌の再来と言われる厳しい年になったとしても，何が出来るのかと無い知恵を絞ると致しましょう。
皆様，どうぞ良いお年を御迎え下さいますように。]]></content:encoded>
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		<title>2008.8.20</title>
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		 <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 11:10:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[続々々ロンドンもろもろ記
ロンドンのオペラハウス、ミュージカルホール、美術館、博物館などではセキュリティーが厳しく、入口で必ずバッグの中身をチェックします。
ある日あるパブリックスペースでは、あまりの...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[続々々ロンドンもろもろ記

ロンドンのオペラハウス、ミュージカルホール、美術館、博物館などではセキュリティーが厳しく、入口で必ずバッグの中身をチェックします。
ある日あるパブリックスペースでは、あまりの人の多さでチェックが進まず長蛇の列が出来ていました。そんな時チェック無しで通って良いと言われて通り過ぎようとした時に、呼び止める声が聞こえました。自分が呼び止められたのかと思い振り返ると、通り過ぎようとしたイスラム系の民族服の方々でした。イスラム系の方々だけチェックをされている光景を目の当たりにして、その事実が重く堪え難い痛みとなりました。
テレビドラマの世界では見た事のある光景でしたが、現実に直面するなど想像もできなかったので・・
呼び止めねばならなかった方も、呼び止められた方もどんな思いでそれを受け止めているのでしょう。これもまた日常の出来事と化してしまうのでしょうか。背筋が凍ってしまいそうです。

昨年のパリでも帰国の際、空港が閉鎖されていました。空港迄送って下さった方によるとパリの空港ではではよくある事だそうで（！！ですが）紙袋や荷物などが置きっぱなしにしてあるとアナウンスで呼び出しがあり３０分経っても持ち主が現れないと不審物になり空港が閉鎖されるとの事でした。そのため空港入口付近では車の長い列が。
状況の把握と経験豊富な方がお世話をして下さったので、幸い支障無く入る事が出来ましたが。

あまり遭遇しないできごがパリでもありました。
ある日のオペラ・バスチーユでの出来事です。
幕間の時だったと思いますが、突然２階席から奇声が発せられ１階にいた私たちには何が起こったのか分かりませんでしたが、客席がざわめき落ち着きません。その奇声は何度かあり係の方達がばたばたとその声の方へ走っていきました。それから何がどうなったのかは皆目不明ですが（状況の説明が無かったので）、幕が上がるのがだいぶ遅れてしまい皆席に座ったままざわざわと待っておりました。
舞台の上で準備をしていたダンサー達も長い幕間に何を思っていたのでしょう。
その後舞台は何も無かったように公演は終わりました。
長い幕間は存在しなかったかのように！

ロンドンの街の道ばたで老若男女問わず浮浪者のような格好をして犬を共に座っている人をみかけます。その前には小銭を入れる器が。
ガイドの方によると、中にはお金持ちの方がわざとそのような格好をしてゲーム感覚で楽しんでいる場合があると？！　これもブラックジョーク？なのでしょうか！
確かに以前に比べると少なくなったような気がしますが？？

ロンドンのホテルで、日本の方と出会いました。その方は自分が中国人と間違えられるのでそんなに中国の方のような顔をしているかしら？と。ロンドンでもパリでも日本人は必ずと言って良いほど中国人と思われます。私も日本人か中国人かと聞かれました。東洋圏の区別が出来ないのでしょう。それと、圧倒的に中国の方が多いのだと思います、住んでいらしゃる方も旅行者の方も！西欧の方からすると東洋人は全て中国人と言う所から始まるのでは。
そして通りすがりに聞こえてくる言葉、ジャップ！もまたあり、デス。
聞こえない振りをして、っと。

日本からあまり現金の両替をせずに行きカードでと思っていましたら現金が足りなくなってしまい、コウ゛ェントガーデンの周辺で両替をしようと思ったとき、日本のガイドブックにはマークス＆スペンサーの中の両替所がレイトが良いと書いてありましたが、ジュビリーマーケットの中にある両替所の方がレイトが良かったです。ちょっと大丈夫かなぁという雰囲気のところですが、気さくなおじさんで親切な方でした。
両替と言えば，あるデパートで見かけた光景ですが、旅慣れた家族なのでしょう、高額のトラベラーズチェックで小額の買い物をしておつりを現金で下さいと行っておりました。
デパート側はおつりの額があまりの高額のため対応に指示を仰ぎ、現金がレジで足りなくてあちこちから工面して渡しておりました。
確かに両替はトラベラーズチェックの方がレイトが良く現金での両替より賢い選択だと、その光景を見て気ずきましたが、まねができるかは？・・です。

コウ゛ェントガーデンのアップルマーケットの中の広場ではパフォーマンスが行われている時があります。私が行った時はオペラのアリアを歌っていました。前回行った時もヴァイオリンの演奏など様々な演奏や歌声が響いておりました。
立ち止まって聞いていると、タッパーを持った人が聞いている人の一人一人に声をかけています。タッパーの中には小銭が！。小銭を入れると入れた人の事は覚えていて、入れなかった人に声をかけながらその演奏が終わる迄その人は人々の間を回り続けます。小銭を集めている人のその記憶力は素晴らしく正確です！
演奏家の方もCDを出しているようでCDを購入している方もいました。
立ち止まって聞いている人は小銭を入れる人も入れない人もいますし、興味が無ければ立ち止まる事もありません。
また、広場ではストリートパフォーマンスがそこかしこで行われていて人々がその周りを囲み歓声や拍手で讃えています。気に入ったら小銭を！
地下鉄の通路もしかり！
プロではないかと思われるようなパフォーマーに何時どこで合えるかもしれませんよ！
ロンドンもパリもニューヨークも大人が楽しめる街。大人の文化が成熟している街のように思います。
ただ、街は日本が一番清潔で奇麗だと思いますし便利さにかけては右に出る物は無いでしょう。あらためて、日本の食文化や利便性などに日本人のきめ細やかさや行き届いたサービスを実感します。世界中の物があふれている日本、物の豊富さに慣れてしまっている自分がいるような気がします。

そろそろ長くなったもろもろ記もこの辺でおいとまするといたしましょう。
またの機会に・・　　　　　　　　　　　　　　　      　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 2008.8　暑い夏の年に

]]></content:encoded>
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		<title>2008.8.8</title>
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		<comments>http://nozawa-ballet.org/blog/?p=36#comments</comments>
		 <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 19:13:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[２００８，続々ロンドン記もろもろ
コウ゛ェントガーデンの駅の近くにパイナップルスタジオがあります。
オープンクラスのスタジオでクラシカルバレエのクラスも沢山あり、レベルによって選ぶ事が出来ます。
今回...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[２００８，続々ロンドン記もろもろ

コウ゛ェントガーデンの駅の近くにパイナップルスタジオがあります。
オープンクラスのスタジオでクラシカルバレエのクラスも沢山あり、レベルによって選ぶ事が出来ます。
今回は、受けたい先生がクラスを持っておらず、レッスンを受けに行きませんでしたが。
まぁ年のせいもありますが（笑）。

４年前にアドヴァンス／プロフェッショナルクラスを持っていらしたローラ先生は組むパが魅力的でセンスがよく、毎日受けたくなったレッスンでした。もう少し長くロンドンにいられたらと思わずにはいられませんでした。
エレメンタリークラスのイアン先生は今もクラスを持っていらっしゃるようでしたが？

パイナップルスタジオのシステムは１日だけでもレッスンが受けられます。
４年前の事ですが、メンバーシッププライス（入場料または管理料のようなものでしょうか？）として入口で１ポンドを支払い中に入ります。これはその日だけの料金です。
メンバーシッププライスは１ヶ月だと２０ポンド、３ヶ月だと４５ポンド、１年だと１００ポンドでした。
更衣室で着替えて（自分の洋服、靴，貴重品など全ての身の回りの物はスタジオに持ち込みます。絶対更衣室に置きっぱなしにしてはいけません。）自分の受けたいレッスンのスタジオへ行き（スタジオが沢山あるので初めは迷子になりそうでした）レッスンを受ける前、または終了後（先生によって違います）にレッスン料を先生またはピアニストさんに直接渡します。ピアニストさんが集める場合もあるのでビックリしましたが新鮮な驚きでした。ローラ先生のクラスはピアニストさんが集めていました。
レッスン料は先生によって違います。日本円で１５００〜２０００円位だったと思います。このレッスン料は１日だけの人も毎日通っている人も皆同じです。
なるべくおつりのないようにお渡しするのが良いようでした。
４年もたっておりますので、金額は変わっていると思いますがシステムは同じだと思います。

♪ピアニストさん♪

ローラ先生のクラスのピアニストさんはとても気さくで明るい方でした。日本語も片言ですがお話しになり、私が煮詰まっていると英語でしたが『ローラ先生のレッスンは難しいですか？』と声をかけて下さいました。
このピアニストさんはとても踊りやすく弾いて下さるのでダンサー達がのって踊り続けていると，ご自分も弾きながら体をスィングさせてダンサーが疲れてやめる迄弾き続けて下さいました。ピアニストさんは先生がお願いしているのだと思いますが、先生のニュアンスを汲み取れる方なのでしょう、とても踊りやすかったと思います。

ロイヤルバレエ学校の生徒達もお休みの日にローラ先生のクラスを受けていたようでした。また、パイナップルスタジオではミュージカルなどのオーディションなどもやっていたようです。

他にもオープンクラスのスタジオがありそれぞれ先生によって内容が違い楽しくレッスンが出来ました。だだ、中には床が滑るスタジオもあり、そんな時はちょっと辛かった気がします。また、プロフェッショナルクラスは、バーレッスンからパが入り組んでいますし
センターのレッスンではテンポが早く細やかなパで方向もめまぐるしく変わるので、時間にゆとりのある方にお勧めします。１レッスンだけですとちょっと辛いかも？です。
機会がありましたらどうぞトライしてみて下さい。レッスンは楽しいですよ。

♪オーケストラ♪

オーケストラボックスのすぐ前で観た時は演奏家の顔がとてもはっきり見えました。偶然顔を覚えた方（多分ビオラのソリストだと思いますが）をホテルの朝食の時に見かけました。数人の方と食事をなさっていました。
地方からいらしたのか、ゲストの方なのか知る由もありませんが、何故ホテルに宿泊なさっているのか聞いてみたくなりました。
ただ、１番前の席はダンサーの足が切れて見える為お勧めしません。ですが、舞台を遮る物が無いので表情はとても良く分かりますし呼吸も聞こえてくるほどです。違った席で何回も観られる時は１度は良いかもしれません。

続トイレ事情
パイナップルスタジオのトイレットペーパーは直径５０センチ位あり、ケースに入っています。紙の色は薄茶色です。ニューヨークのスタジオでも同じでしたので、慣れれば合理的！？と思えますが巨大巻き紙の様で紙の質は固めだったと思います。

続ホテル事情

朝食はバイキングです。飽きもせず毎日同じ物が並びます。
ある日の朝食ではレストランに入りきれずにもう一つのレストランに案内されました。メインレストランより少し質が落ちるかも？でした。またある日ではレストランの前に長い列がロビーの方迄続いていました。ですが、もう一つのレストランを開ける事も無くしばらくの間並んで待つしかありませんでした。お料理を取るのに並ぶのは経験しておりますがレストランに入るのに並ぶのは初体験でした。滅多に出かけない私にはこれが普通なのか，はたまたホテルが大きすぎるのか？皆さん静かに並んでおりましたが・・。

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		<item>
		<title>2008.7.29</title>
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		 <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 21:03:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[２００８，続ロンドン記もろもろ
ロンドンのトイレはむろん様式ですが、便座が無いトイレがあります。
便座が無い？！とは？
日本にいると分からないと思いますが、まさしく便座が無い！という事なのです。
この...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[２００８，続ロンドン記もろもろ

ロンドンのトイレはむろん様式ですが、便座が無いトイレがあります。
便座が無い？！とは？
日本にいると分からないと思いますが、まさしく便座が無い！という事なのです。
このようなトイレをパリでも経験したので、今回はさほど驚きませんでしたが。
カフェやファストフードのお店などに多いように思います。
いったいどうやって使うのでしょう？
腰掛けるなんて考えられず、使い方についてはご想像にお任せするとして、海外に行く時は除菌ティッシュが私の必需品です。
日本で買い込んで、常に多めに持ち歩きます。バッグそれぞれに必ず入れて。
便座があるトイレでも必ず除菌ティッシュは必需品です。トイレ以外でも活躍します。
神経質な！と思われそうですが、それ位日本と違うという実感からです。
また、寒い時のホカロンも！！必需品です。
美術館など（これはパリ，ロンドンともですが）休日などは入れる迄外で並ぶ事が当たり前なので寒い時期に行く時は必ず持って歩きます。

一昨年にパリへ行ったとき日本食のお弁当屋さんがあり、
雑貨も扱っていましたが日本の物はとても高価で、手が出ませんでした。
ホカロンやおせんべいなど、いろいろありましたが。
唯一高くても買った物はペットボトルのお茶でしたが、日本の倍くらいの価格でした！！
ですので、今回はティーバッグのお茶なども持っていきました。

パリのホテル（ルーブル美術館の近くでした）ではバイキングの朝食に日本食のコーナーがあり驚かされました。
毎日メニューは同じですが、白飯、みそ汁、卵焼き、焼き鮭、焼き海苔、漬け物、肉じゃがもどきがありました。焼き鮭もありましたが、サーモンの焼いた物でした。
ロンドンでのおさしみも生のサーモン、日本人の感覚からは少し遠いかな？。
パリのある日の朝食ではカナダから来た青年が肉じゃがをご飯にのせて丼飯にして食べていました。こんな食べ方もあるのね！と感心しました。

ロンドンのホテルでは電気ポットが常備してあり紅茶やインスタントコーヒーは用意してありましたので、お湯を沸かせば飲み物に不自由はありませんでしたが、部屋に冷蔵庫は無く冷たい飲み物はルームサービスかスーパーなどで買って持ち込むしかありません。
また、ロンドンのホテルにクーラーはありません。なので、ルームメイク後は部屋の窓がいつも少し開いていました。ホテルを含むパブリックスペースは全て禁煙でしたのでありがたかったですが、そのため路上での喫煙が普通なので。。。路上ではタバコを吸う人も吸わない人も，ちょっと苦しいかも？。です。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008.7.16</title>
		<link>http://nozawa-ballet.org/blog/?p=34</link>
		<comments>http://nozawa-ballet.org/blog/?p=34#comments</comments>
		 <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 20:44:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[ふと気づくと過去の記憶となってしまいましたが、
ロイヤルバレエ団の Romeo and Jullet と Dances at a Gathering /
The Dreamを観てきました。
今回は初め...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ふと気づくと過去の記憶となってしまいましたが、
ロイヤルバレエ団の Romeo and Jullet と Dances at a Gathering / 
The Dreamを観てきました。

今回は初めてネットでロイヤルのホームページにアクセスし，
四苦八苦で席をとりましたが，座席が選べるし手数料もかからず、
メールで座席がとれた事の連絡もあり、とても良かったです。
まだ日本にいる時にカンパニーより、ま近にせまった公演の割引チケットのメールが届きました。
はー、っとため息をつきながら、行くだけで半日かかるんだよねー！と。
恨めしげに見る自分がおりました。。。

ロミジュリ４回，真夏の２回，キャスト違いで観ましたが、
ダンサーの出身は世界各国に及び、それぞれの個性が際立つ舞台でした。
私が観た最終日のロミジュリはBBCが撮影をしていたので、
ダンサー達の意気込みが伝わるようでした。
いずれ、日本でもDVDで発売をされるのでは？と楽しみにしています。
主役，ソリストが素晴らしいのはもとよりですが、
貴族の踊りの美しさ，芝居の巧みさには吸い込まれる物があります。
ケネス.マクミランのロミジュリは最も好きな作品で、音楽も素晴らしく
４年前にギエムがジュリエットを踊った時も，今回もその質は変わる事
無く引き継がれておりました。

今回，目を魅かれたのはヌニェスの踊りでした。
これからもっともっと伸びていくであろう可能性を感じさせて
くれました。

一昨年にパリのバスチーユで観たオペラ座のドンキはデュポンが
キトリで，オペラ座の伝統を感じさせる舞台でした。
ダンサー達はフランスの香りをかもしだし
そのセンスは飛び抜けている物があるのではと。

ロイヤルバレエ団も今来日しておりますし、
オペラ座のダンサー達もこの夏エトワールガラで来日するそうです。
チャンスが合ったらどうぞ！





2008,ロンドン記もろもろ


４年ぶりのロンドンは、町並みを思い出すのに歩く事しばし。
かすかな記憶をたよりに地図を見ながら少しずつなじむ自分がいました。
チェルシーフラワーショーに足を運び世界のデザインのトップに初めて
触れ、色鮮やかな花々，新種の花，ガーデニングのデザイン，アレンジメントの個性,    
そこに集う人々の多さに驚き、花を愛する人々は皆穏やかで心優しい空間でした。

滞在中、携帯メールが日本とのやり取りがなかなか通じず、その距離を肌で実感。

ミュージカルの本場で、今回は５本堪能しました。
最初に観たのは、『ビリーエリオット』、日本では映画『リトルダンサー』をミュージカルにした物です。
とても人気がある公演で、チケットが取れにくくこれだけはやはり日本でネットでチケットを取って行ったのが正解でした。
ロンドンの格安チケット売り場でもフルプライスと出ていましたので。
主役のビリーはバレエ，タップ，歌，芝居と全てをこなし観客の拍手を独り占め！
今回主役の男の子は１３歳とか？この役は声変わりをする迄しか出来ない為長くて２年限りの役らしい！
最後の方にに出てくるバレエダンサー役の青年はとても美しい青年で
スタイルも踊りも素晴らしく奇麗でした！ロイヤルのダンサーかも？？

ハーフプライスチケットで格安チケットを買い、ウィキッド，ロードオブザリング，サウンドオブミュージック，ダーティーダンシングを観る。
前回観た、キャッツ，オペラ座の怪人，ライオンキング，マンマミーアはロングランで公演していましたが除く事にしました。
観ていないものが観たかったので。
前回観たマイフェアレディーはもう公演をしていなかったのですが，
この作品はとてもお気に入りだったので反対に観られなかったのがとても残念でした。
もう一度観たかった。。
ミュージカルではありませんがストンプも観に行ってみました。これは観ましたというより聞きましたという感じでしょうか？音の洪水でした。

オイスターカードをUKのホームページより日本で購入し、使い方はスイカと同じなので地下鉄での移動は前回より便利でした。ですが、残金の表示が無い所がほとんどでちょっとドキドキしました。
金額を多めにチャージしていき、なるべく近い所は歩く事にしていましたが乗る時が大丈夫でも降りる時にだめだったらと。
一度，出口の扉が開かず残金不足？と思い調べてもらったらセンサーミスだったらしく、チェックをしてすぐ通してくれました。ほっ。

オイスターカードは追加入金ができますが、残金表示があったらもっと安心なのにと思いました。バスでもオイスターカードが使えますが、バスの路線が私には難しく、乗るのを今回も断念しました。迷子になりそうでしたので。バスに乗りこなせるようになれたらなぁと。
最終日に地下鉄の窓口でカードをキャンセルして残金とデポジット料を返してもらいました。
窓口しかキャンセルが出来ないので旅行者には勇気がいるかも？です。

ロンドンの地下鉄は色別になっていて分かりやすいですが、付いた翌日より３日間工事で止まるラインがあり驚かされました。それと、ロンドンの地下鉄はホーム迄の距離が遠い（深い）所が多いのでエスカレーターやエレベーターを使わないと大変です。
特にロイヤルオペラハウスがあるコベントガーデンの駅はエレベーターしか無く限られた人数しか乗れない為，人が多いと何回か待たないと乗れません。
待つのがちょっと、と思って階段で出ようと思ったら、とてつもなく長い螺旋階段が待っています！
やっと終わりかと思ったらその先にまた階段です！！
足腰に自信がある人にのみお勧めします。（笑）

今回も前回同様ホテルは違いましたがオペラハウス迄は歩いていける距離でしたので，公演が終わるのが遅くても、１日に四季があるといわれる天候でも安心でした。
やはり，どこぞも同じで天気予報はあてにならず、ずぶぬれになった時もありましたが、以前より傘を持つ人が増えたと思いました。ロンドン歩きに傘は必需品です。

スーパーはマークスアンドスペンサーがちょっと高級でお高めです。
パッケ−ジに入ったサンドイッチや果物，サラダの種類は沢山あります。
お寿司も！まあ日本の感覚だとおいしいと言えるかは個人差があるかもしれませんが。
和食が受け入れられているのが感じられます。どれにしても量は少し多めでは。
缶ビールは３５０ミリはありません。５００ミリです。また，１本売りは無く６本のパックでの販売でした。　
レジ袋も有料で、レジで必要かどうか毎回確認されます。ですから，ちょっとのお買い物なら直接自分のバッグへ。
袋はいらないというとサンキュウと言ってくれますよ。

テスコは日本にも進出していますが庶民的価格でレジ袋は無料でした。
こちらはビールによっては１本売りをしていました。
よくわかりませんが、やはりビールはパブやレストランで飲む物なのでしょう。
常にパブやレストランの付近の道ばたでビール片手に人々が集っているのを見かけます。
日本と違い家でビールを飲むという感覚は少ないのかもしれません？

デパートのハロッズはデイバッグを肩にかけて入ると警備の方に手にもって下げて下さいと注意されるのをみかけます。
ドレスコードです。ですが、４年前より注意の仕方が優しくなり，だいぶ庶民的になったと思いました。ハロッズはとても言葉使いが丁寧で、サービスもしっかりしていて日本のサービスに近い感じがします。食品売り場のサンドイッチのアジアンチキンが気に入りました。注文するのに番号カードを取って順番待ちをしたり，その場で半分にカットするか聞いてくれたり，なれないやり取りにオロオロしながらの買い物ですが，それもまた楽しです。支払いはお店毎ではなくレジへ。
テイクアウェイしてホテルで食べました。このサンドイッチは人気があるようで，後日行った時は売り切れでありませんでした残念。

ある日のホテルでは、夕方急にサイレンが鳴り驚いてコンシェルジェに確認。
警報機のテストとの事。連絡無しでいきなりかぁ？と思ったらロビーのエレベーターの所に小さな注意書きが！いったいいつこれを？数時間前は確か無かったよねと思いながら。
またある日のホテルの明け方４時頃ドアをノックする音！！
うるさいなぁと思いながら、たぶん間違いよねと、出ずにいるとノックの音やまず。
さらにカードキーをさす音が何回も。それでも我慢と思っていると，さらに激しくノックと同時にドアを開けろの声！！
さすがに何事かとドアを開けると、どの国かは分からぬ外人の男性がここは私の部屋だとの主張！
違います私の部屋ですと答えてドアを閉めるも再度ノック！！！
さらにドアの外でのここは私の部屋だ入れろ！との大声プラスカードキーを何回もドアにさす音。
耐えきれず２度目のドアを開けカードナンバーと名前の買いてある物を見せても引き下がらず、どうも酔っているらしい。
よく見ると廊下を挟んで斜め向かいのドアの所に友人らしき男性が笑って見ているではありませんか。
その人はその部屋にカードキーをさしているように見えましたが？
あきれてドアを閉めても、またもカードキーをさす音がカチャカチャと（恐）
しばらく我慢が続き、すっかり目が覚めてしまった私はいったいこれは何だろう？と。
数日後，もしかしたらあれはゲームだったのかも？と。思い当たる布石が。
夜中にどこの部屋かは分かりませんでしたがノックの音が続き、なんで開けてあげないのだろうと？
その時はうるさいなぁという程度で忘れてしまいましたが。
あとになって、もしかしたら？と。何事も無くて良かったという所でしょうか。

ロイヤルオペラハウスでのある日の公演のときも。
その日は席がサイドだったため舞台が見えずらく頭を傾けてみていたら，お隣の老夫人から、あなたが頭を傾けると私が見えませんとのご注意を受けました。
その場で謝り傾けずに見ようとすると、今度は私が反対の隣の方に頭を傾けないで下さいとお願いしなければ見えません。自分が言われて困る事を隣の方に言うのははばかられ，見えない舞台を観ている時間が長〜く、気分が落ち込んだ日になってしまいました。
個人の主張が強いのだなぁと改めて実感しました。

オペラハウスでは１階の席はほとんど段差が無く前に大きな人が座られると見えなくなってしまいます。
ある日の出来事でした、大人でも見えなくなるような大きな大人の方の後ろに小さな子供がお母さんと見に来ていました。子供が席に座るなり前の人がすごく大きくて見えないとお母さんに言っていました。
お母さんはそんなことを言ってはいけないとたしなめていました。
その後その子は一言も苦情を言わず最後迄観ていました。
多分、ほとんど見えなかったのではないでしょうか。
文化は違えどもその人次第ですね。とても上品な親子でした。

ミュージカルのダーティーダンシングを観に行ったとき，角の席だった私の席に若者のペアが座っていました。
もう一度チケットを観て確認しましたが，私の席に間違いが無いようなので、その旨を伝えると女性の人が席を変わってくれと言います。
これもまた、日本では考えられない事だと思いますが、その作品にあまりこだわりが無かったので、まぁいいかと思い席を譲りました。
その彼女は公演の途中で係員に呼び出され注意を受けるはめになりました。
それは、デジカメでの撮影です。公演中の舞台の撮影禁止は世界共通ですね。著作権がありますから。
やはり、日本と違い徹底しています。彼は心配そうにきょろきょろしながら待っていましたが、長い時間彼女は戻ってこられませんでした。
彼は，もう舞台どころでは無くなってしまったようでした。

ロンドンでもらったミュージカルのパンフレットの中に，ロミジュリのお芝居のお知らせがありました。
シェークスピアの本場での舞台で翻訳設備ありのマーク。
観に行きたいと思いましたがスケジュールに合わず今回はあきらめました。
もしチャンスがあればシェークスピアのお芝居はいろいろと観てみたいと思いつつ。
翻訳設備ありの舞台にめぐり合えるのを願って。

もろもろの楽しく愉快なブレークタイムでした。]]></content:encoded>
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		<title>2007.12.10</title>
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		 <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 20:59:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[美しい花が一輪散りました
その花の付けた実は美しく凛とした実です
大地に張った根はその実の熟すのを見守ることでしょう
あたたかな春の日差しのように
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[美しい花が一輪散りました
その花の付けた実は美しく凛とした実です
大地に張った根はその実の熟すのを見守ることでしょう
あたたかな春の日差しのように]]></content:encoded>
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		<title>2007.11.3</title>
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		 <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 15:46:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
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幸恵ちゃんの一周忌も過ぎ、昨年の今頃は落ち込んでいたなぁ・・・と。
今年はあきらめかけていた青虫さんが、先月になってやっとお目見えしたと思いきや
とても沢山成長してくれ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[１１月に入ってしまいました！　
幸恵ちゃんの一周忌も過ぎ、昨年の今頃は落ち込んでいたなぁ・・・と。
今年はあきらめかけていた青虫さんが、先月になってやっとお目見えしたと思いきや
とても沢山成長してくれて、初めてさなぎになるのを見ることが出来ました。
毎年、同じ木に卵を産みつけてくれるアゲハチョウを見ることはかないませんが
我が家の近くで飛んでいるアゲハにはたまに出会います。
あれが来てくれているのかなぁ、と勝手に想像していますが。
青虫さんには少ない時で５〜６匹、多い時は１０匹以上見られます。
鳥の糞に見間違えそうな色から、きれいな縞のある青虫さんになって５センチ以上の大きさになるまで
緑の葉っぱを食べ続けます。
そしていつの間にか、葉っぱの上から姿を消します。
いつも、鳥に食べられてしまったのかな？と心配しながらも行くえはわからず、でした。
ですが、毎年卵を産みに来てくれるのだからきっとアゲハチョウになってくれていると！
今年初めてさなぎになった姿を見せてくれたのは玄関のドアノブのすぐ横の壁！
それを見つけてからは木から何メートルも離れた壁などに何匹もさなぎが。
２週間以上もたっても羽化しないので、どうも越冬するようです。
来年の春、蝶になって飛び立つのを楽しみに！！
ほっとするひとときです。／
発表会に向けての振付にも入り、常に脳はパツパツ状態ですが
皆がとても前向きなので、とても良い雰囲気です。
蝶が羽ばたくのと時を同じく舞台で大きく羽ばたいて欲しいと思います。/
Photosinemaに『白鳥の湖第２幕』を載せました、観て下さいね！！！
]]></content:encoded>
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		<title>2007.10.3</title>
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		 <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 02:57:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Nozawa Kiyomi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[essay]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページが新しくなりました！
久々に、屋根裏の猫が奮闘しました。
ソフトも最新のもので、猫さんは思うようにいかないと・・・
私は猫さんの言っていることが、わけがわからず？？？
何とかここまで出来た...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ホームページが新しくなりました！
久々に、屋根裏の猫が奮闘しました。
ソフトも最新のもので、猫さんは思うようにいかないと・・・
私は猫さんの言っていることが、わけがわからず？？？
何とかここまで出来たのは猫さんのおかげです。
猫さんは次の課題があるそうで、ですが私にも次の課題があって
時間の折り合いをつけるのにまた一苦労ありそうです。
どうぞ、隅から隅まで見てくださいね！
Macが相変わらずごきげんななめで、Windowsとの二刀流で
アップロードにと〜っても時間がかかった今回でした。はぁ〜・・。]]></content:encoded>
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