2008.12.20 時々刻々
12月 20th, 2008 Filed under: essay by adminリーマン・ブラザーズの破綻のニュースが伝えられた時,今の状況を想像に及ばず,
今更ながらとは思いますがグローバル化という言葉が実感されたような気がします。
このスピードで世の中が変わるのだとしたら、この先の動向はさらに難しく希望を持つにはどれくらいの年月が必要なのでしょう?
そうでなくても、世の中の動きの早さに驚きを隠せ無いのに。
大企業のモーター系のスポーツは相次いで撤退を表明し,それに続けとばかりに企業の持つクラブも廃部になり,市場の原理で真っ先に切られる者はいつも変わらず・・
バレエ公演の値引きチケットのお知らせも頻繁に届くようになり、どこも大変なのだろうと‥‥
このご時世にバレエのコンクールは増え続け,全国で年間40を超えたようです。
今迄のように成立するのか?淘汰されるのか?この1〜2年でオバマ大統領のスローガンに追随するのでしょうか。
何を求めているのか見極めるのは困難な時代に足を踏み入れたような気がします。
感覚的に警報が鳴り響いているような気がするのは思い込みに過ぎず、となりますように。
今年も残り少なくなりました,来る年が1929年の世界恐慌の再来と言われる厳しい年になったとしても,何が出来るのかと無い知恵を絞ると致しましょう。
皆様,どうぞ良いお年を御迎え下さいますように。